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夏が旬!なすを使ったおかずレシピまとめ

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ここではなすの煮びたしやなすの田楽やナスの天ぷらなど茄子を使った料理のおかずのレシピをご紹介します。あまり知られていませんが、ナスには栄養がバランスよく含まれています。油との相性も良く、炒めものにもおすすめです。ナスで暑い夏を乗り切りましょう!

老化を防ぐ?夏野菜のナスを使った料理レシピ

(image by PresenPic)

夏野菜の定番、ナス。「茄子の成分はほとんどが水分だから栄養がない」なんて言われていたこともありますが、それは実は誤解です。

なすの94%が水分ですが、ビタミンB、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどがバランスよく含まれ、胃腸の調子を整える食物繊維も豊富です。そのため、ナスには体全体の機能を整える効果があると言われています。

また、黒い皮にはアントシアニンとポリフェノールが含まれており、抗酸化作用や老化防止の効果が期待できます。

そんな良い事づくめのナスのレシピをご紹介します。

おいしいナスの見分け方

おいしいナスは、深みのある紫色で全体的にピンと張っています。また実がぎっしり詰まっていて、持った時にずっしりと重いものがおすすめです。

触ってみた時に柔らかいものは避けましょう。

ナスの保存方法

ナスは94%が水分で構成されているため、乾燥にとても弱いです。一つずつラップにくるんで野菜室で保存しましょう。

野菜室がない場合はビニールや新聞紙にくるんで常温で保存しても構いません。常温保存の場合は2~3日以内に食べましょう。
ナスの詳しい保存方法はこちらをご覧ください。

ナスを使った料理レシピ

ナス調理のコツ

(image by みぽりん)

ナスはアクが強く、生のまま食べるのはあまりおすすめしません。独特な食感やにおいが苦手な方もいるのではないでしょうか?ここではそんな方でもナスをおいしく食べられるおすすめの方法を紹介します。

ナスを使った冷たいおかず

(image by マリコバビロン)

暑い夏は冷やしてナスをおいしく食べましょう!水分をたくさん含むナスは体を冷やしてくれるので、熱中症対策への効果も期待できます。

ナスを使った温かいおかず

(image by yurie)

油との相性がとてもよく炒めると旨味が出るナス。また、実がスポンジ状になっているので煮ると味がとても染み込みます。

ナスをメインディッシュに

(image by アイベリー)

脇役になりがちなナスを使った主役級のおかずやメインディッシュをご紹介します。

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