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妊娠初期(1〜4ヵ月)の過ごし方

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個人差はあれど、妊娠初期(1ヵ月~4ヵ月)は吐き気やめまいを伴うつわり、おなかの痛みなどの症状が体に起き始める時期。流産の心配もある一方、職場や親戚への報告が大変な期間でもあります。赤ちゃんを授かったばかりで不安いっぱいですよね。そこで妊婦がこの時期に知っておきたい知識や注意点、健康管理の仕方、食事・運動、仕事との両立方法、夫や家族にストレスなく助けてもらうコツなど、妊娠初期を快適に過ごす方法をまとめました。

ついこの間妊娠がわかったばっかり……という妊娠初期は、嬉しさとワクワクやドキドキでいっぱいな一方、妊娠への不安や出血、腹痛、さらには下痢や便秘、おりもの・つわりなどの不安要素もたくさんあって、戸惑ってしまいますよね。

特に、初めての妊婦さんにとっては何をどう準備すればいいのかわからないことが多く、不安でいっぱいな方も多いと思います。

ここでは、実は気をつけるべきこともとっても多い妊娠初期についてのハウツーをご紹介します。怖がりすぎず、少しずつ勉強していきましょう!

妊娠初期の「基礎知識」

妊娠初期は体に様々な変化が生まれたり、不快な症状が出てくる時期です。「これって大丈夫なのかな……」と不安な思いをする前に、まずは妊娠初期がどういったものなのか、基本知識をさっくりと知っておきましょう!

妊娠初期の「注意点」

特に初めての妊娠では、何が良くて、何がダメなのかさっぱりわからない!という人も多いと思います。知らず知らずのうちに危険なことをしてしまったり、逆に心配しすぎてストレスを感じ過ぎないためにも、妊娠初期に気をつけておくべき注意点をしっかり頭に入れておきましょう!

妊娠初期の「健康管理」の方法

妊娠初期には、自分の中にもう一人人間がいるなんて実感が湧きませんよね。でも、これからはこれまで通りの生活を続けるのはちょっと難しくなってきます。

食べ物や運動など、生活のちょっとした部分にこれまでとは違う心がけが必要になってきます。

とはいえ、不安になる必要はありません!自分とお腹の中の赤ちゃん、2つの命を管理する、という意識を持ちつつ、のんびりと妊娠初期という状態に合わせた生活習慣を心がけるようにしましょう。

1.妊娠初期の「食事」

妊娠初期の不快症状の筆頭が「つわり」。妊婦さんを襲う最初の試練です。

しかし、辛いつわりも、少し食事や食べ物を工夫するだけで大分楽になりますよ。下記を参考に今までの食生活を少し見直してみましょう。

2.妊娠初期の「運動」

体もけだるい妊娠初期は、運動をするのが辛く、寝っ転がっていたい時期ですが、全くしなければ逆に体に毒になってしまいます。下記を参考に、妊娠初期に合った運動を心がけてみましょう。

妊娠初期の「仕事」のしかた

仕事をしている女性は、妊娠がわかったとはいえ、すぐに仕事は休めないものですよね。けれど、今までの働き方では体の負担になってしまうこともあります。

デリケートな妊娠初期、「周囲に迷惑がかかる……」とためらっている場合ではありません。同僚や上司に伝えるべき正しい知識や、お願いしておくべきことをまとめました。仕事とママを両立したいと考えている方は、ぜひともご覧ください。

妊娠初期の「不安」を「解消」する方法

なんといってもやっぱり不安な妊娠初期。何かあったらどうしよう、職場にはなんて言おう、今までの生活はどうしよう……と、思い悩んでしまうことも多いと思います。しかし、グジグジとあまりにも思い悩み、心に負担をかけてしまうことは身体にも毒かもしれません。

ここでは、そんな妊娠初期のモヤモヤとした不安や不眠を解消する手助けになるハウツーをご紹介しています!あれよこれよと悩む前に、ぜひご一読ください。

「夫・家族」に気をつけてもらうこと

会社や友人など他人の助けはもちろん必要ですが、やはり妊娠中、一番重要になるのは旦那さんをはじめとする家族の助けです。

ここでは、ドキドキと不安の入り交じる妊婦さんに少しでも快適に生活してもらうために、夫や家族が気をつけるべきことをご紹介します。

(image by PresenPic 1 2 3 4 5 6 7 8 9)

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