生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 公式テキストを大活用!色彩検定3級の勉強方法

公式テキストを大活用!色彩検定3級の勉強方法

2013年06月09日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

著者は大学を卒業してから印刷会社に就職しました。仕事上、色に触れる機会が多くあり、色彩検定を受けることを決めました。

この記事では、著者の合格した経験を元に、色彩検定「3級」の勉強方法について執筆させていただきます。

勉強に費やした期間や1日あたりの勉強時間

著者は試験日の半年前から勉強を始めました。仕事をしながらだったので、1日あたり1〜2時間程度の勉強時間です。

文章を読む気分にならない日は、図をずっと眺めて目で覚えました。見ているだけでも記憶に残るので、勉強意欲が出ない日は無理せず、出来る範囲での勉強をしました。

勉強に使用したもの

勉強の進め方

STEP1:テキストを読み込む

まず、「A・F・T 色彩検定公式テキスト3級編」を読み込みます。わからない単語がたくさんありましたが、気にせずにスラスラと読んでいきます。それを何度も繰り返します。

このテキストでは、重要な単語が太文字で書かれています。その部分は確実に理解し、覚えるようにします。

STEP2:図はまるごと暗記する

テキストにはたくさんの図が出てきます。例えば、「PCCS色相環」や「トーンと明度・彩度の関係」などです。著者はこの図を丸ごと暗記しました。

試験には図の穴埋め問題や、図を利用した問題が必ず出てきます。無駄な図はひとつもないと思って確実に覚えておきましょう。

また、テキストの1番後ろに「PCCSカラーダイヤル」という図があります。ここでは新配色カード199aを使って、自分で図を作り上げます。この図自体は問題には出て来ないので暗記する必要はありません。

カラーダイヤルはトーン別の色相環を同心円状に組み合わせたものです。この図を参考にすると、テキストの「色彩調和」の章に出てくる「色相を手がかりにした配色」や「トーンを手がかりにした配色」を理解しやすくなります。

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

「色彩検定過去問題集」は実際に出題された問題集です。著者はこれを繰り返し演習しました。実際の問題を見ることで「何がどんな風に出題されるか」を知ることが出来ました。

実際の過去問題が載っている問題集はたくさんあります。その中から、著者は色彩検定協会が監修している問題集を選びました。

この問題集は各年度の夏期&冬期の全級試験問題が入っているからです。著者は3級だけでなく、2級・1級の試験も受けるつもりだったため、3級に合格したあとも利用できることが利点でした。

また、公式テキストの内容とリンクしているため、図の書き方や文章にテキストとの誤差がない点も理解しやすいと感じました。

おわりに

いかがでしたか。著者は「公式」のテキストや問題集のみを使って勉強しました。

色彩検定3級試験はマークシート式なので、覚えておきさえすれば答えが見つかります。公式の過去問題は実際の試験内容なので、これを使用しない手は無いと思います。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130607231055 51b1e9efba1b0

本記事は、2013年06月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る