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郵便局のレターパック活用法

2010年11月25日作成

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宅配便で色々な荷物を送る機会があると思いますが、本やDVDのような小さな物を送る時はどうしますか?

重さを量って切手を貼って定型外郵便で出すか小包にするか、それとも宅配便にするか迷う所ですね。

郵便局ではゆうパックや小包など荷物を運ぶサービスはよく知られていますが、意外に知られていないのがレターパック

小さな物を送る時に簡単で便利なレターパックの使い方を紹介します。

目次

レターパックって?

専用の封筒で小さなものを送る、いわばゆうパックとその他の郵便物の中間のようなものです。

料金が全国均一で350円か500円のどちらかだけです。

書類や請求書などのビジネスに、オークション利用の商品発送にあるいは小さな品物をプレゼント用に贈る時にも使えます。

レターパックの使い方は?

  • 郵便局で専用封筒を買います。厚紙でできていて350円と500円の2種類あります。350円の方は厚さ3cmのものまでOKです。

  • 宛名と送り主を書きます。

  • 送る物を入れます。本、CD、ハンカチなどの薄いものなら何でも入れられます。(重さは4kgまで)

現金や貴重品は送れないので要注意!
  • 封をしてポストに投函します。ただしレターパック500は入らないポストもあるので郵便局へ持って行きます。

レターパックの長所

  • 重さによって料金が変わることはないので切手が不要

  • ポストに入れば直接投函できるのでいつでも送ることができる

  • インターネットや電話による「追跡サービス」で配達状況が確認できる

  • 相手に直接手渡ししてくれる(レターパック500の場合)また不在時の再配達や転送も可能

  • 信書も同封できるので誕生日プレゼントに手紙を添えて送ったりすることもできる

http://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/index.html

おわりに

重さの制限内であればとにかく封筒に入れば(封ができれば)いいので結構詰め込むことができます。少々形がくずれてもガムテープなどで封ができれば大丈夫。

入れば何でも送れるので非常に便利だと思います。封筒さへ買っておけば急に何か送ることがあっても大丈夫ですね。是非利用してみて下さい。

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本記事は、2010年11月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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