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録画・消音・広範囲画角のものを!インターホンを選ぶ時のポイント

2013年11月01日更新

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はじめに

家を建てる時、インターホンまで気がまわりませんでした。ハウスメーカーが薦めたものをそのまま入れてしまい今はとても後悔しています。

その経験をもとに納得のいくインターホンの選び方を書いていきます。

筆者が選んだインターホンの概要

パナソニックのインターホンです。テレビカメラつきですが、白黒です。

カメラの範囲はとても狭いですし夜になると真っ暗で何も見えず、録画機能もありません。

なぜそれを選んだのか

家を建てる事で精一杯でインターフォンにまで気を回らず、他に選ぶことも出来たはずなのに、ショールームへ見に行くこともなくハウスメーカーが指定してきたものをそのまま取り入れてしまいました。

インターホンの選び方

カメラの範囲

カメラの範囲は広い方がいいです。筆者宅のインターホンはカメラの画角が狭いので、死角に隠れられるとまったくわかりません。

防犯のためにも、カメラの範囲が広いものを選ばれますことをお薦めいたします。

映像の色味

最近はカラー映像のインターホンが主流ですが、筆者宅はモノクロ映像でした。

モノクロだとよく見えないというのが実情なので、カラー映像のインターホンをお薦めいたします。

録画機能

同じく防犯のために録画機能がついているものがお薦めです。とくに、日中留守が多いお宅は必須アイテムだと思います。

泥棒の下見でインターホンを押すこともあるそうなので録画機能がある方がいいです。

消音

真夜中や子供が昼寝をしている時など、インターホンの音を消したいと思う時があります。でも、筆者宅のものは音を小さくすることは出来ても消すことはできませんし、小さな音でもかなりの音量です。

ですので、消音機能付きの方がいいと思います。とくに小さなお子さんがおられる家庭の場合は特にお薦めです。

赤ちゃんの時だけでなくお昼寝や風邪などで寝込んでいる時も、セールスに何度も鳴らされるととても不愉快ですよね。

インターホンを導入するための業者選びのポイント

家を建てる際に同時に工事する場合は、ハウスメーカーや工務店が施工する事になると思います。その際は選ぶことが出来ませんが、リフォームの場合は違います。電気屋さんの工事業者、リフォーム業者など、様々に選ぶことができます。

その中でも住宅事情も熟知している電気関係の工事を何度もやっている業者に頼むのが、一番大切だと思います。

電気関係の工事に慣れていない業者の場合、廃線などでトラブルが起こった時、原因を探るのに時間がかかり、対応も遅くなりがちです。でも、色々なケースの電気工事を行っている業者だと、様々なトラブルにもすぐ対応してくれます。

また、後々問題が起きた時もすぐに対応してくれるか確認した方がいいです。

感想

大変だったこと

選んだ当時は大変だったことはまったくありませんでした。大変だったのは入居してからです。息子がまだ赤ちゃんの頃だったのでインターホンが鳴り響くたびに起きてしまい泣いて、本当に困りました。

やっておけばよかったと思ったこと

ショールームに行けばよかった、もっとたくさんのメーカーのカタログを見ればよかったと本当に後悔しています。インターホンは意外にも生活の中でとてもよく使うものでした。決して疎かにしてはいけないと思いました。

現在、インターホンの交換を考えてて、電気屋さんで見たりしています。いろいろな機能があるインターホンをみていると、当時もしっかり下調べをすればよかったと感じています。

ふり返ってみて思うこと

当時のインターホン選びは完全に失敗でした。次は必ず「録画機能付き」「消音」「画角が広範囲のカメラ」を選びたいと思います。

おわりに

インターホンは値段が比較的安いため、家のキッチンやトイレなどと比べ疎かにしてしまいがちです。でもとてもよく使う設備機器ですし、その機能によって生活に影響が出てしまいます。

しっかりと調べられて選ばれますことをお薦めいたします。

(image by 筆者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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