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早期解決が鍵!大学生の仲間外れの対処法

2013年10月30日更新

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はじめに

大学生になると自立心が芽生え、高校よりも自由に出来るのではと、華やかな日々に期待で胸を膨らませることでしょう。

しかし、そこは人間関係の生まれる所。やはり、衝突は避けては通れません。最近、校内で浮いている?と感じる方に、仲間はずれの対処法をご紹介します。

仲間外れかな?と思ったら

  • 何となく疎外感を覚える
  • ご飯に誘ってもらえない
  • 話しかけづらい雰囲気を感じる

理由は様々ですが、それまで仲良くしていた友人が急によそよそしくなったり、お誘いが無くなったりと、気にかかることが起こった時、仲間外れにされていると感じてしまいます。

しかし、実際は案外勘違いだったり、ちょっとしたすれ違いだったりすることも多いのです。

原因はメールにある?

様々な要因が考えられますが、考えられる原因の一つが『メール』です。最近はmixi、Twitter、LINEなど、様々なSNSも普及しています。それらもメールと同様に考えて良いでしょう。

メールの返信をしない

多忙であったり筆無精であったりで、なかなか友人にメールを返せていない場合、相手は「忙しいのかな?」と思って、連絡を控えがちになります。

もし多忙や筆無精の場合は、メアドを交換する際に

「自分はちょっと筆無精(多忙)で、メールなかなか出来ないこともあるから、返信が必要なメールはそう書いてくれると嬉しい」

と先に伝えておくと、相手も分かってくれることが多いです。そしてその場合は、連絡事項の確認などで返信が必要なメールには、必ず早めにメールを返しましょう。

雑談で返事を強要されるのが苦痛ならば、その旨をきちんと伝えましょう。分かってくれない相手とは、「相性が悪かったんだ」と割り切る勇気も必要です。

メールで感情が読み取れない

筆者の体験として、あまり顔文字や絵文字を使わないため、よく「怒っているの?」と言われました。本人はまったくそのつもりはなかったのですが、文末が「、」「。」だけでは、受け取る相手によっては「そっけない」「怒っている」と感じてしまうケースがあるようです。

文章に気をつけることも大事ですが、もしそういう相手ならば、時々でも絵文字や顔文字を使うことで、ビジュアル的に感情を表現してみて下さい。それだけでも、相手は安心することもあります。

どうしても顔文字や絵文字を使うのが苦手なら、素直に相手に打ち明けましょう。そして「怒っているのではなく、これが私にとって普通なのだ」と伝えましょう。

本当に忙しくてメールを返せない

これはある意味、致し方ないことです。しかし、それで放置してしまうのは、相手を不安にさせ、結果的に疎遠となります。

相手は長文・長時間のメールのやりとりを必ずしも望んでいるとは限りません。特に事務的な連絡、例えば「今度いつ遊べる?」「飲み会の日時と場所どうする?」と言ったことの場合、少しの心がけでやりとりを短縮出来ます。

それは、こちらの希望を先に書いてしまうことです。「いつ遊べるか」に対して「いつだったらいける?」と返していませんか?「飲み会の日時と場所」に対して「任せる」と返していませんか?

相手に任せていては、提案と返答をただ無駄に繰り返すだけ。最終的には、誰かが決定しなくてはいけません。

「いつ遊べるか」と聞かれたら、自分の希望する日時を必ず書いて送りましょう。

ポイントは、相手の都合が悪い場合を考慮し、第3希望ぐらいまで候補をあげて書いておくことです。飲み会の日時と場所も同様です。複数の候補を出しておき、その中から選んでもらうのです。そうすれば、相手はその中から選ぶことが出来ます。

もし全滅なら、もう一回複数の希望を提示するか、場合によってはお断りする勇気を持ちましょう。この時は、都合がつかないことを真摯に謝った方が後々の交友関係をスムーズにします。

もし自分から「この日(場所)がいい」なんて言ったら、図々しく思われないか、と不安で、なかなかメールを返せない時、少々手間はかかったとしても、相手も「自分で選んだ」と思ってくれるだけの候補を出す方が、結果的にはやりとりも早く終わります。

解決に必要なこと

とにかく「早期」がポイントです。仲間外れにされている?とちょっと疑問を持った瞬間に、それとなくでも相手に聞いてみましょう。その段階なら案外、きちんと言ってくれることも多いです。

そして誤解があれば、まずは素直に謝ること。そして次に説明をすることです。勇気を出せずにずるずると疎外感を覚えたままだと、相手は離れて行きます。

しかし、時には見極めも必要です。自分にとって相性があまり良くないと感じているのに、何となく「釈然としない」「ぼっちが辛い」と言うだけでよりを戻したいならば、きっぱりと別の出会いに向かって行く選択をすることも大事です。

おわりに

大学で得た友人は、後々まで長い付き合いになることが多いです。そうして出来た友人は、人生の宝になります。ちょっとした勘違いやすれ違いで、疎遠になってしまうのはあまりに悲しいですよね。

ずっと付き合って行きたいと思った人に、ちょっと疎外感を覚えた時は、思い切って打ち明ける勇気を持ちましょう。

本当の友人ならば、不安を受け入れてくれるはずです。

(image by 足成)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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