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「入籍する為に必要な知識と書類」を用意する方法

2010年11月25日作成

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はじめに

結婚にまつわる手続きには婚姻届の提出や住民票の移動などがありますが、法的に最も重要なのが婚姻届の提出です。世俗的には入籍という表現が普及していますが、戸籍事務的に入籍とは誰かの項目を新しい戸籍に追加・移動することをいい、婚姻だけではなく出生や養子縁組も含まれます。また婚姻届とは別に入籍届があり、主に養子縁組で使います。混同しないようにしましょう。

婚姻届の提出は結婚相手との初めての共同作業となり、ずっと二人の記念になることでしょう。二人で仲良く確認しながら手続きをすすめていきましょう。婚姻届を提出することで結婚するという覚悟が固まると思います。

婚姻届を提出する際の手続きの必要書類は多くはありません。しかし書類の不備があると面倒なことや余計な手間がかかりますのでしっかり準備しておくことが大事です。

手続きに必要な2つの書類を用意しましょう

手続きの必要書類は大きく分けて2つあります。婚姻届と戸籍抄本または戸籍謄本です。

婚姻届をもらいましょう

婚姻届は主に役所の戸籍課、または役所の出張所などにあります。

婚姻届を提出することが法的な夫婦になるということです。
婚姻届を役所に提出すると2人は正式に法的な夫婦となります。これがいわゆる入籍です。

結婚式当日に役所に婚姻届を提出して挙式・披露宴の日を結婚記念日にする人もいれば、結婚前に事実上の夫婦になっているカップルや結婚式からだいぶ経ってから婚姻届を出すカップルもいます。

結婚を決めた時に籍を入れる日や時期をあらかじめ話し合っておくと後で考え方の相違などで揉め事になる可能性は確実に減るでしょう。

戸籍謄本と戸籍抄本は場合は間違いやすいので気をつけましょう

戸籍謄本、戸籍抄本は二人の本籍地で届け出る場合には必要はありません。

再婚の場合は戸籍謄本を提出します。届け出先に二人とも本籍がない場合には各自2通ずつ必要となります。一方の本籍地で届け出る場合には本籍のない方の戸籍謄本一通が必要です。

戸籍謄本または戸籍抄本は手続きの必要書類の中でも特に複雑です。落ち着いて慎重に確認しましょう。

印鑑を用意しましょう

手続きの書類ではないですが絶対に必要なのが印鑑です。もちろん実印でも構いませんが、これは認め印で十分です。

シャチハタなどのような印鑑は折角のお祝い事なので何となく気持ちがこもっていない感じがします。できれば使わないほうが良いかもしれませんね。

おわりに

せっかくのお祝い事なのですから何度もケチがついては面白くありませんよね。準備万端でのぞみましょう。

入籍手続きのすべて
法務省:婚姻届
これでOK婚姻届

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年11月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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