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フィリピンは年中半袖で!フィリピンの気候や滞在時の服装

2013年10月29日更新

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はじめに

フィリピンの気候や滞在時の服装に関するハウツーです。

著者のフィリピン滞在体験を通して、フィリピンを訪れるのによい時期、フィリピン旅行にふさわしい服装などご紹介していきたいと思います。

著者のフィリピン渡航歴

フィリピンには友人がいるため度々数年に一度は旅行しますが、前回フィリピンを訪れたのは2008年の7月でした。地域については、マニラとケソン市に友人がいるので、旅行するときは基本的にマニラとケソンにいきます。

フィリピンの気候に関する知識

雨季と乾季

フィリピンの1年は雨季と乾期に分けられていますが、雨季は6~11月、乾期が12~5月になります。

ベストシーズンは乾期ですが、これは人によって感覚が違い、3~5月とする方もいれば、3~6月、更にはは12~5月という方もいます。逆に考えると、雨季といわれる6月から11月は避けた方が無難です。

雨季にはモンスーンや台風の影響を受けて雨が続くこともあります。

気温

フィリピンは7,000もの島で成り立っている国で、それぞれ地域によって気候は異なります。

ですが、基本的にはフィリピンは熱帯性気候に属しています。そのため1年を通じて暖かい気温で、冬が嫌いな人には過ごしやすい気候といえるかもしれません。平均気温は26~27度です。

都市別フィリピンの気候や服装について

マニラ

雨季が6~10月、乾期が11~5月です。年中温たかいため、夏服で大丈夫ですが、屋内や雨の日用に重ね着が出来るような長袖の服、あるいはストールがあるといざというときに役立ちます。

セブ

6~12月が雨季、1~5月が乾期となります。気温や服装はマニラとほぼ同じように考えて大丈夫です。

クラーク

6~11月が雨季、12~5月が乾期で、年平均気温は27度と高めです。日本の真夏をイメージすれば間違いないと思います。

ただ、スコールの後や屋内では日本の夏よりもかなり気温が下がることもありますので、体温調整ができるように重ね着対策が必要です。

実際に経験した気候や服装に関するエピソード

著者は今回はマニラ市とケソン市に滞在しました。どちらも気候はほぼ同じでした。

昼間は半袖で十分でしたが、夜にレストランにいったときはとても冷房がきつくて、カーディガンも何も持っていなかったため寒い思いをしました。

また、日本の梅雨のようなしとしと雨の日もありました。そのような日には空気が重くじめっとしていて、長袖を着ると蒸し暑く、半袖で過ごしていました。

ただ、雨の日の建物内はかなり冷えますので、必ず羽織物を準備するようにしてください。

アドバイス

フィリピンでは急なスコールも結構あるようなので、折り畳み傘を持っていかれると便利ですよ。もしくは現地で安い傘を買って捨てて帰る手もあります。

また、急な雨の時は「tukutuku」と呼ばれるバイクタクシーのような乗り物を利用するのが便利です。

さいごに

いかがでしたか?役立ちそうな情報はありましたでしょうか?

とてもフレンドリーな人が多いフィリピンへの旅行、存分に楽しんできてくださいね。

(image:Manila_09440rt by Stefan Munder)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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