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ヘッドホンは日常品!ヘッドホンを選ぶ時のポイント

2013年11月01日更新

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はじめに

ヘッドホン、種類が多過ぎて何を選んだらいいのか分からない方も多いと思います。勿論、高性能なものが良いのには間違いありません。

しかし、著者の場合は「使い潰す」日常品として、購入しました。それでも案外長持ちするものです。

著者が持っているヘッドホンについて

  • メーカー:SONY MDR-Q21SP
  • 価格:1500円、家電量販店で購入したので実際はもう少し安め
  • 購入時期:2010年頃(少々曖昧ですが2〜3年前です)
  • スペック:耳にフィットしやすい小型ヘッドホン

ヘッドホンの選び方

ポイント1:カラーリング

著者の場合、元々はPSPを外で使う時のために買いました。著者のPSPがホワイトのため、同じくホワイトで欲しかったのです。

聴ければ何でもいいと完全に割り切る前に、出来るなら実際に使う機器と色を合わせた方が、やはり日常的に使う時に抵抗がありません。

ポイント2:SONY製

前述の通り、PSPの音声を聞くのが目的でした。それにはやはり、メーカーも揃えたいと思った時点で、SONY以外の選択肢はありませんでした。

同じメーカーのため、デザインも使用していて違和感がありませんでした。

ポイント3:耳にフィット

ヘッドホンとして大事なのは、耳への負担です。音質は勿論、装着した時に重みや違和感があると、使い続けるのが辛くなって来ます。最初は大丈夫でも、やはり疲れは蓄積するものです。

著者の選んだものは、眼鏡のつるのように、耳にひっかけるものです。非常に軽量なので、耳にかけてもあまり重みを感じません。

何よりも、著者自身は眼鏡を愛用しているのですが、それでも特に邪魔には感じなかったのも大きなポイントです。

おわりに

ヘッドホンは「日常品」と言っても過言ではありません。だからこそ、お気に入りのカラーやメーカーは大事になります。

コストと音質だけを天秤にかけず、是非、自分がどういう時に使うのかを想定して、それにピッタリなカラーやデザインのものを選んで下さい。

それだけ、オーディオだけでなく、ヘッドホン自身への愛着度もかなり高くなるはずです。

(image by 著者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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