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  7. 初心者でも疲れにくい!ランニングフォームの作り方

初心者でも疲れにくい!ランニングフォームの作り方

2013年06月07日作成

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ランニングは体を鍛えるエクササイズなだけでなく、体中の血行を良くしたり、イライラやストレスを発散してくれたり、心にも体にもとても良いものです。

走りやすいフォームで、無理せずランニングを楽しんでみてください。

目次

著者が行なっているランニングの概要

著者が住んでいるアパートの敷地内には、住人が利用できるジムが併設されており、ランニングマシーンも設置されているので、週3~4回そこでランニングしています。毎回30分で約5~6キロほど走ります。

服装は上はTシャツ、下はジャージのような動きやすいものを履きます。靴はランニングシューズを履き、靴擦れしないように紐をしっかり結んで、足を固定しておきます。

著者は髪の毛が長いので、走る際邪魔にならないよう、後ろで結んでいます。持ち物は、水(もしくはスポーツドリンク)は欠かさず持っていきます。それ以外は邪魔になるので持っていきません。

ランニングフォームのつくりかた

STEP1:まっすぐ前を向く

顔を上げ、まっすぐ前を向いて走ります。

STEP2:背筋をのばす

胸を張って、背筋をのばします。

STEP3:脇をしめる

腕はだらんと伸ばさずに、脇をキュッと締め、手は胸の横のあたりにつけます。走る際も腕はあまり大きく振らず、小さく振ると長時間走っても腕がだるくなりません。

STEP4:歩幅を小さくする

歩幅も小さくして走ると、膝や太腿に負担がかかりにくいので楽になります。

ポイントは腕を小さく振り、歩幅も小さく走ることです。体に負担がかかりにくく、長時間ラクに走れるようになります。

実際にそのフォームで日々走ってみて感じていること

もともと筋力や体力がそんなにある方ではありませんが、このフォームで走ると疲れにくいので、30分くらいなら平気で走れます。走った後も膝や足の裏など体が痛くなるということもありません。

30分走った後は、急に止まると心臓に負担がかかるので、10分ほどウォーキングをしながらクールダウンしています。

おわりに

ランニングをして汗をかくと、心も体もスッキリしてとても気持ちが良いですよ。ぜひ、無理のない範囲から始めてみてくださいね。

(image by 足成)

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本記事は、2013年06月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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