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訂正印に社印を捺印する場合のポイント

2013年06月06日作成

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著者は業務で主に証明書や、公的機関へ提出する書類の発行、金額の小さな契約書(借り上げ社宅など)へ社印を押しています。そういった書類では担当者を明記しないことがほとんどで、担当者印を押印しませんので、訂正印は社印になります。そこで、この業務で行っている訂正印の押し方についてご紹介します。

目次

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:約10年で、うち総務は直近2年、通算3年
  • 著者の部署:人事総務部
  • 著者が勤める会社の業種:コンサルタント業
  • 著者が勤める会社の従業員数:450人

準備するもの

  • ボールペン
  • 定規
  • 印鑑(写真は実物の社印ではありません)
  • 朱肉

訂正印の押し方

STEP1:二条線を引きます

修正したい部分に定規で二条線を引きます。

STEP2:修正内容を記入します

二条線の上に修正内容を記入します。

公的機関では万年筆不可のところもあるので、ボールペンで修正するのが無難です。濃紺等の濃い色も含めてとにかく黒以外は不可ということもあるので、色は黒が良いでしょう。

STEP3:訂正印を押します

訂正印を押します。社印は大きいので、修正箇所の真上に押すと、修正内容が見づらいので少し下にずらして押します。

複写式のものはハンコの枠の形まで複写されてしまうので、下敷き等を挟んで1枚ずつ押印します(2枚目以降も二条線の上に押印します)

おわりに

ご紹介した訂正印の押し方はあくまでも一つのケースにすぎません。ビジネスマナーの範囲内であればこだわらない会社もあれば、独自の細かいルールがある会社もありますので、ご自分の周囲ではどのような押し方をしているか是非一度確認してみてください。

(image by Illust AC)
(image by 著者)

著者:Vol de Nuit

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年06月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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