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送迎サービスを使おう!ロンドンへアクセスした体験談

2013年10月29日更新

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はじめに

本記事では、2012年4月にロンドンに住む友人を訪ねて筆者が一人旅をしたときの経験から、ロンドンへのアクセスを説明します。

旅行概要

  • ルート:東京成田⇔ロンドン
  • 旅行期間:約1ヶ月
  • 予約方法:航空券はインターネットで自分で予約、宿泊先は友人の住むフラット
  • かかった費用:航空券 約11万円+宿泊 約8万円(光熱費・インターネット費用込み週120ポンド×5週間)

ロンドンへのアクセス方法

ロンドンへは、行きは羽田から、帰りはヒースローから成田への直行便を利用しました。

羽田からの便が早朝で自宅からの交通手段がタクシーのみだったので、万が一のことを考えて、羽田空港近くのホテルに前泊しました。

日本からロンドンへの直行便は約12時間のフライトです。
日本とイギリスは9時間の時差があり、日本の方が進んでいます。サマータイム中は時差は8時間になります。

予約方法

航空券は直行便をインターネットで自分で手配し、宿泊先は友人が住んでいるフラットの一室だったので、友人がオーナーに交渉してくれました。

空港から市街まで

筆者は友人から、公共の交通機関を乗り継いで家に来られるけど乗換駅が不便なのでおすすめしないと言われて、空港から市街地への空港送迎サービスを利用しました。

空港送迎サービスは事前予約が必要です。出発前にインターネットで「london airport transfer」等のキーワードで会社を検索してみましょう。

送迎サービスの会社が見つかったら、予約者情報、出発地、到着地、便名、時間、支払情報等を入力して予約します。

予約しておくと、入国審査を終えて外に出た辺りにドライバーが名前を書いた紙を持って出迎えてくれます。

ちなみに、ヒースロー空港からKensal Townまで約30分で£40くらいという見積りでしたが、途中道路が混んでいて1時間弱かかりました。車種によって金額が違います。筆者が選んだのは一番小さなセダンです。

アドバイス&注意点

市街地への移動は、どうせ車ならタクシーでも良いんじゃないかと思うでしょうが、ヒースローは発着便が多いので、混雑時はタクシー待ちの長い列ができていることがあります。

また、タクシーだと降りる時まで金額が読めませんが、送迎サービスだと最初から金額が固定でわかっていて、しかも支払は済ませてあるので安心でした。

公共機関やタクシーを使う時は、事前に現地通貨の準備を忘れずに。

おわりに

ロンドンはきれいに整備された美しい街です。楽しい滞在になりますように。

(image by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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