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著者が行った色彩検定1級取得の為の勉強法!

2013年06月06日作成

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目次

はじめに

今回は著者が美容学校在学中に取得した色彩検定1級取得の為の勉強法をお伝え致します。

勉強に費やした期間と時間

著者は試験の1か月前から一日、公式テキスト3時間+問題集90分の勉強で準備をしました。

公式テキストの1冊の項目が15個ほどあったので、一日1項目を必ず目を通して終わらせ、それを二回繰り返しました。1日1項目×15日で1冊終わるのでそれを二回繰り返し30日(1か月)という感じです。

また問題集は、毎回の勉強の最後に試験時間と同じ90分を目安に過去の試験問題を1つ解いていきました。

使用したテキスト

「A・F・T色彩検定 公式テキスト1級編」「色彩検定1級問題集」を学校から配布され、勉強しました。

また付属のカラーチャート表は自分で組み立てて作成し勉強に生かしました。

テキストの良かった点

試験問題の内容に、テキストそのままの文章や写真が使われる事がよくあることを、色彩検定1級問題集の過去問から知ることができていたので、本番を意識しながらの勉強法ができたことです。

実際の勉強法

問題集を解く90分の時間に、著者は学校で配布された教材の他にもネットオークションや古本屋さんで過去問を購入し、活用しました。問題集だけではなく、たくさん問題を解くように心がけることで、実際の試験を意識しました。

また答え合わせをする際には、正解した場合は解説部分をよく読み不正解の場合には、もう一度テキストを見直してなぜ間違ったか、また間違った答えも一緒にテキストで見直して、どこで暗記の方法を間違えたかの確認を必ずするようにしました。

試験傾向と対策

試験傾向は、光と色の色覚特性と視覚変化、照明と混色、色の表示のオストワルト表色系は必須項目です。

テキストの後ろについている色相環トーンの表を毎日眺め、色そのものと、その色を表すPCCS記号を記憶することが大切です。

おわりに

是非参考にされて、色彩検定取得に備えて下さい。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年06月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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