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  5. 絶対合格! カラーコーディネーター検定[3級]の勉強方法

絶対合格! カラーコーディネーター検定[3級]の勉強方法

2013年06月05日作成

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筆者がカラーコーディネーター検定[3級]を実際に受けた時の経験を元に、勉強方法を説明させて頂きます。

目次

勉強に費やした期間や1日あたりの勉強時間

約2ヶ月、通勤電車の中や、図書館などで1日辺あたり30分~1時間程度勉強をしました。

勉強に使用したテキスト

以下のテキストを使用しました。

著者は、すでに合格していた同僚から譲ってもらいました。

実際の勉強方法

まずテキスト、問題集を一読

実際にどのような内容の知識が問われるのか、おおまかなイメージを掴むため、それぞれ一読し、問題集もざっとですが、解きました。

難しい用語、内容を覚える

試験範囲の中には、一般知識の範囲で解けるもの(昔の日本では紫はエライ人が身につける色だった、など)がある一方、普段の生活では聞いたことのない専門用語、光の屈折や眼の構造などが出題されます。

これらについては、テキストにマーカーを引き何度も読み返してひたすら反復して覚えました。

同時にテキストに付属のCCICカラーチャート(色見本)をよく見て、色相記号やトーン記号の意味などを覚えるようにしました。

その後、問題集を解き、不正解だった問題については、テキストに戻って該当の部分にマーカーを引いて覚え直すようにしました。

テキストはトータルで10回以上読み返し、問題集は6回ほど解きました。

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

試験は出題範囲からまんべんなく出題されます。

テキストの重要な単語とその意味を理解しましょう。上記の公式テキストにはカラー図や用語解説などが豊富に載っているので、わからない箇所は付箋を貼ってあとで繰り返して読み返して覚えるようにしましょう。

おわりに

勉強を始めた段階では、専門用語などが多くて難しく感じるかもしれませんが、反復して勉強すれば、合格ラインである70%以上の正解のレベルに達することが可能です。

その証拠に、合格率は50~60%と決して難関ではありません。合格目指してがんばりましょう!

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年06月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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