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お見合いを断る時の常識・非常識

2013年10月29日更新

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はじめに

お見合いはしたいけれど、もし相手が気に入らなかった場合にどうしたらいいのか、と悩む方は多いようです。

特に、男性側から断るのは失礼、と信じている文化であれば、なおさらのことお見合いに踏み出しにくいですよね。

今回は、お見合いで紹介された相手、あるいはすでにお見合いを終えた相手が気に入らなかった場合に必要なマナー、上手に断る方法、また注意点などのハウツーです。

読者のみなさんのお役に立つ情報があれば幸いです。

マナーに違反しない正しいお見合いの断り方

仲介人を通して断る

まず、お見合いに仲介人がいる場合、必ず仲介人を通して断る必要があります。間違えて本人に直接言ってしまう事がないように気をつけましょう。

親かもしくは本人が仲介人の家に出向いて、直接意思を伝えることになるでしょう。

その際にはあいまいな言葉でごまかさず、はっきりとお付き合いする意思がないこと、自分とは合わないと感じたことなどを伝えるようにしましょう。

結論をしぶらない

また、返事はあまりに待たせすぎると失礼になります。相手の方も仲介人の方も待っておられることですから、数日考えてどうしても付き合う気になれないのであれば、出来るだけ早く仲介人に伝えるようにします。

あるいは、もう少し相手と時間を過ごして考えたい場合には、その旨を早めに申し出るようにします。

どちらにしても、お見合いの席からあまりに日を空けすぎるのはマナー違反です。

相手の欠点を理由にしない

もちろん、断ったのには合わないと思う理由があるからですが、その場合でも、相手のここが嫌だ、あんな点が嫌だ、と相手の欠点をあげつらねて断り文句にするのはやめましょう。

あくまで自分の側の気持ち(付き合う意思がないこと、断りたいと思っていること)を全面に押し出すようにします。

断り方の具体例(フレーズ)

ではここで、具体的にどのようなフレーズで断りを切り出せるか、例を挙げていきたいとおもいます。

良い例

もしお見合い話が来た時点、あるいはお見合い写真や経歴などを見た時点で断りたいときに使えるフレーズは以下です。

  • 「まだ結婚には早すぎると感じています。」
  • 「今は仕事に専念したいと思っています
  • 「じっくり考えてみましたが、やはりまだ結婚する気にはなれないので

など、正直に気持ちを伝えましょう。

もしお見合いした後であれば、仲介人を通して以下のように伝えてもらいましょう。

  • 話が合わなかったので、これ以上お付き合いしても発展しないと思います
  • どうしてもフィーリングが合わないと感じます、お断りさせてください。
  • 私とはタイプが違う方とお見受けしました。申し訳ないですが、今回はお断りさせてください。

など、丁寧ながら、断る意思をはっきりと伝えます。

注意点

  • 私にはもったいないお話です
  • あまりに素晴らしく私に不似合いだと感じました

など謙虚でいい断り文句のように感じますが、相手にそんなことはない、ぜひお付き合いしてほしい、と食い下がられた時に返答に困ることになります。

あくまで結婚相手として付き合っていく気持ちがないことを相手にはっきりと理解してもらえるように、丁寧ながら率直な仕方で仲介人に(仲介人がいない場合には本人に)伝えるようにしましょう。

お見合いの予定がある方へ

お見合いの予定がこれからある方は、きっと色々想像してワクワクながらも緊張しておられることでしょう。

ですが、あまりに気負いすぎて、断りにくい雰囲気になってしまったり、あるいは相手や仲介人、親に迷惑をかけたくないばかりに意思と反して付き合いを続けてしまうことのないように気をつけてください。

おわりに

いかがでしたでしょうか?何か役立つポイントはありましたか?よい事前の心準備でお見合い計画がうまく運ぶように願っています。

(image:Couple by mrhayata )

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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