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  8. 薄くてフィットするものを!掃除・炊事用手袋の選び方

薄くてフィットするものを!掃除・炊事用手袋の選び方

2013年11月01日更新

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はじめに

掃除・炊事は日々の生活で必要となってくる作業ですよね。水や洗剤を使うと手が荒れやすくなり、手荒れしたまま作業をすると更に悪化してしまったり治りが遅くなります。

そんな時に使用すると絶大な効果を発するのが、手袋です。この記事では、著者の使い分け手袋選びのポイントを紹介します。

炊事用

薄手で伸縮性のあるもの

ペラペラの使い捨てタイプではなく、薄くて少し伸びる程度の厚さが良いです。薄手だと、手袋を使用時の洗剤の落ち具合など、素手の時と同様に感覚がわかりやすいからです。

炊事後に手と一緒に洗えば、3~4ヶ月は使用できます。ハンドクリームを塗って手袋をすると、作業中にクリームが程よく肌に馴染むのでオススメです。

指先が強化してあるもの

手袋でいちばん傷みやすいのは指先部分です。そのため「指先部分強化」などと記載されているもの、指先が強化してあるものを選びましょう。

価格

価格は100~300円前後です。ホームセンターやドラッグストアは割と品揃えが良く好みに合わせて購入できます。上記写真の手袋はドラッグストアで88円で購入しました。

掃除用

ペラペラで使い捨てのもの

炊事用と違って掃除用は三角コーナーや排水口、トイレなど、汚れが目立つ箇所・素手で触るには抵抗がある場所の掃除に使用します。

そのため、ペラペラのビニル素材で使い捨て用のもので構いません。掃除後、簡単に手袋を外せるのであれば手術用などのゴム製でも良いです。

指の水かき部分と指先がフィットするもの

通常ビニル製の手袋は誰の手にも使用しやすい分、スルッと外れやすいデメリットもあります。最近では指の水かき部分と指先の2点で適度にフィットさせて作業中は外れにくくなる仕様のものがあります。

実際に使用してる手袋

著者が実際に使用している手袋は上の写真2枚のものです。炊事用は特に気に入っています。指先強化手袋なので食器を洗う以外にも、野菜を皮つきで調理したい時、野菜についている土だけをきれいに落としてくれるのでとても重宝しています。

使い心地

ゴム特有の臭いも気にならず、素手の時とほぼ変わらない感覚で使用でき使い心地はとても良いです。少し熱いくらいのお湯ならば素手ではできない作業ができる点もいいですね。

難点を挙げるとすれば、使い捨て手袋には手首やから先の腕をカバーするタイプのものが少なめだということでしょうか。

その他、掃除用・炊事用手袋を選ぶときの注意点

手元までの長さを確認して購入することです。「大は小を兼ねる」ではありませんが、やはり手元までの長さがあると水が入ってくることもなく効率的に作業ができます。長ければ折り曲げて調節することも可能です。

そしてもう1点は値段です。手袋は比較的お手頃な価格で購入できますが、あまりに安すぎるものはすぐに破れてしまうので、注意が必要です。

おわりに

手袋と言っても用途や仕様は様々あります。自分に合った手袋が見つかるとストレスを溜めずに掃除や炊事ができます。

ぜひこの記事を参考にしてご自分に合った手袋を見つけ、日々の作業を楽しくしてくださいね。

(image by 足成)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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