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  8. 掃除用手袋の選び方

掃除用手袋の選び方

2013年11月02日更新

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はじめに

著者が掃除や日曜大工の際に使用している手袋の選び方をご紹介します。

掃除用手袋を選ぶときの基準

素材と厚さ

作業用手袋には、薄手の布やビニールから、厚手の豚皮製まで色々ありますが、著者が使用するのは厚手のビニール製です。素材は耐油性のあるものがいいでしょう。

耐久性とデザイン

耐久性は、10回の使用くらいでは手先に穴が開かないということを基準にしています。その点厚手のビニール製ならば大丈夫です。

デザインの点では、黒や青などの寒冷色だと汚れが目立たずに快適な気分で掃除が出来ます。

価格と大きさ

価格は一組で200円ほどのものを使用しています。指先から手元までの長さは20cm強といったところです。ご自分の手よりも少し大きめのものを買ったほうが、柔軟に手先を動かせるのでおすすめです。

著者が実際に使用している手袋

SHOWAの「耐油ビニローブ」です。

使い心地、もっとこうだったらよいのにというポイント

やや固めの素材で丈夫なところが、ハードな使用に耐えるので気に入っています。内側に軽くボア素材が使われており、それが暑いのが玉に瑕といったところです。

その他、注意点

使い慣れない掃除道具を使うときなどは特に、手袋を着用して作業しましょう。そうすることによって、手を切ったりという思わぬ怪我を防ぐことが出来ます。

おわりに

いかがでしたか?手袋を使用すれば手が汚れないので、掃除のあとにすぐに外出といったスケジュールを組むことも出来るようになります。是非おすすめです。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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