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絶対に見ておきたいロングハウス!マレーシア・サラワク州に行った体験談

2013年10月30日更新

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はじめに

マレーシアは安全で住みやすく、そして物価も安いということで、最近観光客にも大人気の国の1つです。

著者も、マレーシアにはもう何回も訪れていますが、何回旅行しても飽きることがなく、観光スポットの多い国だと改めて感じます。

今回は、著者がマレーシアを旅行した際に訪れた観光スポットをいくつかご紹介しますので、参考にして頂ければ幸いです。

マレーシア旅行の詳細

2012年12月から2月まで夫婦でロングステイしました。宿泊先はホテルや友人の家に泊まらせてもらったり、また同じ都市に長くいる場合には賃貸で探して住みました。

今回はサラワク州(ボルネオ島)へ旅行し、特に原住民の生活などに深く接することができました。

行ってみた観光スポットの詳細

イバン族のロングハウス

ロングハウスは、前から興味を持っていて1回行ってみたいと思っていた場所です。マレーシアの歴史、原住民の生活に興味がある方なら、絶対に一度は訪ねてみていただきたいですね。

著者の場合は、車で現地の友人が知っているロングハウスに連れて行ってもらったので料金などは一切かかりませんでした。

みなさんとってもフレンドリーで、お客さんが大好きな様子でした。中には英語が話せる方もおられるので、言葉はきっと問題ないと思いますよ。

著者がおとずれたロングハウスは、ボルネオ島のミリ市から車で2時間ほど走ったBatu Niahという場所にあるロングハウスです。

幹線道路沿いにもぽつぽつロングハウスがあるので、足がない方はミリ市でレンタカーを借りてから出かけられることをお勧めいたします。

知り合いなどが全くいないためロングハウスにいく術がない、という方は、以下のホームページから情報を集めていかれることをお勧めします。

サラワク州で一番大きな民族がイバン族らしいですが、ほかの部族でもロングハウスに住んでいる人たちがいるようです。

それぞれの民族で生活様式が異なっていて興味深いですよ。

ロングハウスのツアーはこちらからどうぞ。
原住民情報はこちら

良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

サラワク州はジャングルがまだまだ残っていて、ロングハウスへの道のりもまさにジャングルの中を切り開いて道を作った感じでした。携帯の電波も入らない地域がありましたね。

ロングハウスだけでなく、そうしたジャングル地帯にはつり橋やボートをつかって移動する地域があったりと、まさに熱帯雨林の国にいる!ということを肌で感じる旅でした。

イマイチだったところ

著者が訪れたのはミリ市から2時間ほどのロングハウスですが、普通のコンクリートを使ったようなモダンな建て方で、中の雰囲気がミリ市内の普通の家と変わらない感じでした。ちょっと残念でしたね。

聞いてみると、ロングハウスにも色々あって、中には古くからの伝統的な木の家もあり、そちらの方がよりロングハウスの歴史や醍醐味を味わえる感じでした。そうした古いロングハウスには未だに首狩り族時代の名残が強く残っているようです。

これからマレーシアに旅行される方へ

マレーシアときくと、半島側のマレーシアを訪れられる方が多いのですが、本当の意味でのマレーシアらしさを味わうなら、絶対にサラワク州がお勧めです。

原住民などの生活を通してマレーシアの歴史を肌で感じる旅になるはずです。

さいごに

マレーシアのサラワク情報はいかがでしたか?みなさんのマレーシア旅行の参考にしていただければ幸いです。

(image by 著者)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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