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飼い猫と移動する時のおすすめグッズ

2013年06月02日作成

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飼い猫にはいつまでも健康でいて欲しいですね。1年に1回は予防接種とチェックアップに獣医に連れて行きます。車で連れて行くので安全のためキャリーに猫を入れないといけません。

ここでは飼い猫用に持っていると便利なキャリーを紹介します。

目次

著者が飼っているペット

アメリカンショートヘアの雄猫6歳と4歳です。温和で人懐っこい性格で昼間は外で遊び夕方から朝は家の中で家族と過ごします。

著者の持っているキャリーについて

プラスチックのキャリー

著者が持っているキャリーを紹介します。

左側の物はプラスティック製のものでドア部分が金属でしっかりとした作りで安全性が高いと言えます。車に長く乗って旅行に連れて行く場合は、こちらのタイプの方が安心です。

キャリーケース長さ60cm×幅30cm×高さ30cmで、重さが1.5kgくらいです。値段は3000円くらいでした。

ナイロンのキャリー

右側のキャリーバッグはナイロン製で窓がメッシュになっています。強度は左の物の方が高いですが、2匹の飼い猫のうちの1匹が嫌がって絶対に入りません。なので右側のフレキシブルなタイプを追加で購入しました。値段は2000円くらいでした。

キャリーバッグ長さ55cm×幅28cm×高さ30cmで、畳むと幅が3cmくらいです。重さが400gくらいです。

キャリーのおすすめポイント

ポイント1:安全性

長期の旅行にはしっかりしたタイプが安全です。キャリーケースはどこかにちょっとぶつかっても丈夫で壊れません。獣医まで車で10分くらいなのでキャリーバッグで十分ですが、数時間以上車に乗せるような場合はキャリーケースに入れた方が安全です。

ポイント2:猫を入れ易い

飼っている2匹のうちの1匹の猫は、キャリーケースを見せるだけでも嫌がって隠れてしまい家族全員で猫を捕まえてキャリーケースへ入れていました。

右側のキャリーバッグはフレキシブルなので、猫を抱っこして、上から中に入れて猫の頭を手で押さえながらチャックを閉めるだけと、とても簡単に猫を入れる事が出来ます。獣医の予約時間までに連れて行かなければならない時は、直ぐに入れられるバッグタイプがお勧めです。

ポイント2:軽量

猫の体重がおおよそ4kgと6kgなのでキャリーが重たいと持つのがとても大変です。著者が追加で購入した方ののキャリーバッグは軽いので抱えて歩く時にかなり楽です。

ポイント3:コンパクト

赤のキャリーバッグは折りたたみ式なので、使っていない時は折り畳んで収納します。厚みが3cmくらいになり、マジックテープが付いているので留めておけば広がらないので場所を取らずに置く事が出来ます。

必要に応じて使い分けられるので両方持っていると便利です。

その他、キャリーを選ぶときの注意点

キャリーケースを選ぶ場合は留め具がしっかりしているものを選びましょう。

キャリーバッグを選ぶ場合はファスナーがしっかりしている事を確認しましょう。きちんと締まらないと猫が開けて出てしまう可能性があるからです。また長持ちする素材を選ぶとよいのではないでしょうか。

同じ物ではありませんが似たようなタイプを以下のサイトで参考にして下さい。

おわりに

いかがでしたか。ここでは著者の使っているキャリーを紹介しました。ぜひ参考にして飼い猫に合ったキャリーを購入して下さい。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年06月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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