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  6. ボーダー・コリーへの「スワレ(おすわり)」の上手なしつけ方

ボーダー・コリーへの「スワレ(おすわり)」の上手なしつけ方

2013年11月02日更新

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はじめに

筆者は長年、犬とフリスビーがしたくてうずうずしていましたが、ある日友人に勧められて今まで我慢してたものが決壊してしまいました。今はボーダーコリーにすっかりはまってしまったようです。

もともと犬好きだったもので、なるようになったようです。

その犬種を選んだ理由

  • 一緒に遊べる体力と大きさ
  • 機敏な行動
  • 自分で考えて判断する行動力
  • 賢さ
  • 一瞬雑種に見えるほど犬らしい犬

ボーダーコリーは一般的に、頭が良いと言われています。

実際のところ体の成長も順調で、トイレトレーニングも苦もなく覚えて、その上人懐っこいので、近所では「おりこうさん」とみんなに可愛がられています。

実践している犬の指示語トレーニングについて

  • 犬の年齢:現在は4歳です。写真は5ヶ月ぐらいの時です。
  • 犬の性別:オス
  • 実践している頻度:愛犬に接している時間は、何かしらトレーニングの時間です。愛犬が飼い主を観察して、いろいろなことを学びます。

何も教えなくても勝手に遊びを覚えたり、イタズラをしたりと、目を離すことはできません。

愛犬が自分で覚えたものを飼い主が修正するには、大変な労力と時間が掛かりますが、余計なことを覚える前に教え込んでしまえば、問題行動の防止にもなるようです。

著者が決めたルール

叱る場合は絶対に名前を呼ばないことにしました。

名前を呼ばれると叱られる」と認識させてしまうと、将来の躾に影響します。最悪の場合、名前を呼んでも来なくなってしまいます。

トレーニング方法

ポイント1:観察して行動と言葉を一致させる

犬は黙っていても座ります。そこですかさず『スワレ』と言います。行動と言葉を一致させるのです。何回かすると、自然にするようになります。

「スワレ」と言って座るようになったら、褒めてあげましょう!褒めて褒めちぎりましょう!

ポイント2:好きなおやつやおもちゃを使う

なかなか座らなかったり、タイミングを掴めなかった場合は、上を見させます。

興味を誘うものを使い、目の前から背中ぐらいのところまで動かします。すると座れの姿勢になるのでそこで「スワレ」と言い言葉を教えていきます。

ポイント3:目を合わせて命令する

慣れてきたら、今度は目を合わせたら命令してみます。言葉が理解でき、行動と一致すると、喜んで命令に従います。

もしもまだ理解できなかった場合は、正面に座らせて顎を軽く触ってしっぽよりちょっと前をポンポンと軽くタッチします。すると大抵の場合座りますので、ポイント1のように同時に「スワレ」と言いましょう。

トレーニングでやってはいけない事と注意点

犬は、なかなか集中力が続きません。できないからといって続けると逆効果です。長い時間をするよりは、短い時間で何回も繰り返すこと。まだやりたいぐらいのタイミングで、次につなげます。

決して強制してはいけません。

体罰は厳禁です。

トレーニングがうまくいかない人へのアドバイス

覚える期間は個体差があるし、飼い主の理解度やタイミングの取り方で変わってきます。ボーダ-コリーはそんなに長くはかかりませんから、続けることが大事です。とにかく褒めて褒めて褒めちぎる。継続は力なりです。

さいごに

今回の記事の方法を応用すると、「フセ」もできます。愛犬を観察して、行動と言葉を一致させるだけです。トレーニングは愛犬との知恵比べ、そう考えることが、楽しんでトレーニングを行う秘訣かもしれません。

また、ボーダーコリーは頭が良いので、教えないでいても学びます。飼い主は観察されているのです。主従関係が出来てないと、知らないうちに愛犬に躾けられていることもあります。

しかし、愛犬に負けないように観察しておけば問題行動を未然に防止できます。正しい愛情を注ぎ、ボーダーコリーライフを楽しみましょう。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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