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後輩とうまく付き合っていくちょっとしたポイント

2016年05月11日更新

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はじめに

育ってきた環境や世代が違う仲間と、うまく付き合い、結果を出していかなくてはいけないのが、会社。人間関係でお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

会社は会社と割り切ることも1つかもしれませんが、1日の中でほとんどの時間を過ごす人たちなのだから、うまく付き合えた方がよいと思いませんか?

なんらか「失敗」してしまった時に、人間関係が壊れやすくなることが多いと思いますが、今回はそんな時に心の片隅に思い出すといい、ちょっとしたポイントをご紹介します。

ポイント1: 共感する

後輩が失敗してしまった時、何かを相談してきた時など、頭ごなしに怒鳴りつけたり、「甘いな~」なんて否定するのではなく、大変さ、辛さなど後輩が感じていることに「そうか」と共感します。

「なんでこんなことしたんだ!」から「毎日、頑張っていたから、この結果はちょっと辛いよな~」などに、まずは言い換えてみましょう。

ポイント2: フォローする

仕事上のミスがあれば、大なり小なり、落ち込んでしまうもの。社会人なので、個々の問題である部分もありますが、よりよい結末を導いてもらう為、もし、迷っているように見受けられれば、フォローします。

自分なりに考えたフォローをしてもいいと思いますが、先輩として何ができるのか、何をしてもらいたいのか、尋ねてみるのも1つの手。
大切なのは代わりにやってあげるのではなく、本人がミスの原因を理解し、今後どのようにしたらよいかを導く手伝いをしてあげること。

ポイント3: 自分の考え(本音)を伝える

机上の空論や知ったかぶりは、いつか化けの皮がはげてしまいます。仕事や後輩に対する自分の本音を伝える機会を設けましょう。もちろん、プライベートなことも話せれば、心の距離は近くなります。

完璧な人間はいません。たとえ間違っていても、くだらなくても、人間味あふれるやりとりをする部分があると信頼度が増すでしょう。

おわりに

「仕事の場」では、人に厳しくなりがちだと思います。でも、相手も人です。嫌々やるより、快く、楽しく、安心感を持って、仕事をできる方が結果も出せます。

ただ「甘やかす」わけではなく、「相手に共感」し、必要であればフォローし、自分の「仕事の仕方」「考え方」、ひいては「後輩について思うこと」など、本音を述べることができることがよい関係の鍵です。

「なかなか理解できないなぁ」という段階では、やはり「信頼感」はまだ築かれていないのです。聞きたいことが直接聞ける関係になれれば、きっとうまく付き合っていけると思います。

そして、あなたも「信頼」から「カッコいい理想の上司」となっていくかもしれません。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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