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日商PC検定(文書作成2級)の勉強方法

2013年05月31日作成

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筆者が日商PC検定(文書作成2級)を実際に受けた時の経験を元に、具体的な勉強方法をアドバイスいたします。

目次

勉強に費やした期間や1日あたりの勉強時間

約1ヶ月、勉強をしました。

他の資格と並行して勉強したため、厳密な時間は測っていませんが、だいたい以下の程度の時間を勉強に費やしました。

  • 平日:20~30分
  • 土日:50~60分

勉強に使用したテキスト

以下のテキストを使用しました。

実際の勉強方法

3級同様、実際にテキストを開いて勉強しました。

知識問題は、このテキストの内容と常識的な範囲で回答可能でした。間違えたら付箋を貼り、全部解き終えた後に間違えた問題を繰り返し解きました。

問題集は合計で3回通して解きました。また、間違えた箇所は、それとは別に3回ほど反復しました。

また、実技試験はテキストのCD-ROMの問題を解きました。解いた後に回答の「解答のポイント」と「操作のポイント」を読んで、その内容を完全に実行できるように再度問題を解きました。

実技問題も3回ほど繰り返して解きました。

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

知識問題は選択式で、さほど難しくはありませんが、表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、フローチャート、図解、写真の利用、カラー化等)の範囲が少し不得意だったので、その箇所をテキストで重点を置いて勉強すると同時に、会社で文書作成が上手と評判の社員の方の資料をよく読んで、どのようにしているか見て学ぶようにしました。

また、実際の試験を想定して、時間を図りながら問題を解くようにしました。

おわりに

ある程度社会人知識があって、ビジネス文書を作成している方でしたら、簡単に合格できると思います。

ただ、Word文書の作成、またパソコン操作自体が得意でない方にとっては難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんので、パソコンスクールの受講も検討してみてください。

それではご健闘をお祈りしています。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年05月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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