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日商PC検定(文書作成3級)の勉強方法

2013年05月31日作成

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筆者が日商PC検定(文書作成3級)を実際に受けた時の経験を元に、勉強方法を説明させて頂きます。

目次

勉強に費やした期間や1日あたりの勉強時間

約3週間、勉強をしました。

平日は、仕事で忙しかったためにあまり勉強が行えませんでしたが、仕事の休憩時間や空き時間にテキストを読みました。また土日には30分ずつ勉強するようにしました。

勉強に使用したテキスト

以下のテキストを使用しました。

実際の勉強方法

実際にテキストを開き、知識問題でどのような問題が出るかを確認し、1問ずつ解いて行きました。間違えた問題があったら、そのページに付箋を貼り、一旦全部解き終えてから、間違えたところを反復して解きました。

問題集は2回繰り返しました。間違えた箇所は3回ほど繰り返し解きました。

また実技試験対策には、テキストのCD-ROMの問題を解くと同時に、普段の仕事でビジネス文書(議事録、案内文など)を作るときも、テキストで書いているような書式になっているか意識しながら作成しました。

実際に文書を作ることで、議事録や案内文の文書スタイルや、表現などになれることが出来ました。また、実務に差支えはなく、むしろ今までより出来が良くなったと上司に褒められました。

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

知識問題自体は3択ですが、たまに引っ掛け問題があると合格した同僚から聞いていたので、簡単だと思っても問題をよく読んで最低30秒考えてから回答するようにしました。

また、実技問題は、実際にWord文書の作成を実際に行いました。その際に、指定された文書名で保存することを必ず行うようにしました。

おわりに

ある程度社会人知識があって、ビジネス文書を作成している方でしたら、簡単に合格できると思いますが、学生や主婦の方でも、テキストを元に勉強すれば決して難しくない試験だと思います。

それではご健闘をお祈りしています。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年05月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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