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プリクラで表情が同じにならないコツ

2010年11月25日作成

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学生たちに人気なプリクラ。でも、撮影時間は10数秒と結構短め。どんな表情やポーズをしようか迷ってしまい、結局同じ表情・・・。

そんな残念な形にならないように、ここでは5つの表情をご紹介します。

目次

その一 笑顔

まずは定番の笑顔。とはいってもいろんな種類があります。ポーズにあわせて使い分けると良いでしょう。ここではいくつかの笑顔をご紹介します。

(1)口をあけないで口角を上げる。

(2)口はあけるが「いー」の状態で口角を上げる。

(3)歯も開いて思いっきり笑う。

(4)アヒル口(少し唇を尖らせた状態で口角を上げる)。

わざと舌をだしてお茶目さを出すのもありです。

その二 驚いた表情

口を「お」の形にします。あとはポーズをつけたり、目線を変えたりすることで驚きがリアルになります。

口を大きく開けすぎたりあごを上に上げたりするとただの変な顔になってしまいます。プリをとるときのカメラ画像を見ながら「それでも可愛い」プリに仕上げましょう。

その三 変顔

変顔と変な顔は違います。

変顔はウケが狙えて、それでも可愛かったり「あぁ、わざとだな」とわかる作っているものです。

変な顔はあごを引いていない、目をしっかり開いてないなど、プリうつりをよくするための鉄則が守れず、おかしな顔になっているときのことです。

変顔で使えるのは、頬を膨らませる、より目にする、顔に力を入れる、などです。

その四 無表情

クールに決めるのもよし、不機嫌っぽくするのもよし、一緒にとる子とあわせてやると良いでしょう。

無表情はまったく笑わないようにするもの。目は伏せすぎず、いつもどおりに。そのままカメラ目線だとちょっと恐くなるので少しだけ目線をずらしましょう。

その五 キメ顔

モデルさんのようなキメ顔をしましょう。アヒル口をクールに決めたり、ツンッとした表情をやったり。ポーズもそれにあわせてモデルっぽくしましょう。

他にはウィンクも良いでしょう。カメラによってウィンク。これは大勢でやっても微妙なので、大体2人用です。

ウィンクにあわせて投げキッスや、唇の人差し指を当てたりなど、少し色っぽい表情にするのもオススメです。

ただ、どちらかが恥ずかしがって片方しかやっていないとただの痛々しい子みたいになってしまいので事前に確認しておきましょう。

さいごに

人間って表情豊かですよね。日常でいろんな表情ができるのだからプリクラにも活用していきましょう。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2010年11月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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