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プリクラでポーズが同じにならないコツ

学生たちに人気のプリクラ。しかし、今までのプリを見返してみるとピースばっかり。

他のポーズをしようとしても何をしていいか分からず時間切れ。またもやピース。ヘタしたら棒立ちで笑っているだけ。そんな風にならないために、いくつかポーズのバリエーションを紹介します。

ピースのバリエーション

ピースも両手でやったり、位置を変えるだけでイメージは変わります。

両手ピース

  • 1:両手の人差し指を頬にあて、タレントの千秋さんの「ぷぅ」の中指を伸ばした両手ピースのポーズ
  • 2:両手をあごにくっつけるようにする。このポーズはプリクラに映った時に小顔になる方法でもあります
  • 3:わざと身体の下のほうに位置し、指の先を外側に角度を変える

片手ピース

  • 1:指の間に目がくるようにして、ピースを顔の前です
  • 2:指を開いて、あごにあてる。あごのラインがすっきり見えます
  • 3:眉毛に上にピースをする。目が大きく見えます
  • 4:顔の輪郭にあわせるようにぴったりつける
  • 5:あごに少しずらしてピースをする。あごと手をつけないでピースはゆるくしましょう
  • 6:ピースの手の甲を向ける。両手でやるのもありです

手を使ったポーズ

ピース以外にも素敵なポーズはたくさんできます。

両手を頬に当てる

小顔効果もあり、驚いた表情もつけるとプリにひとつのイメージがつきます。一緒にとる子とあわせてやりましょう。

敬礼

顔を傾けて敬礼するほうの手を少し反らせましょう。控えめの可愛いプリになります。

手のひら

バイバイするように顔の横で手を広げます。

わざと顔に少し被らせるのもあり。でも、手はしっかり広げること!じゃないと中途半端でかっこ悪くなってしまいます。

全身でポーズ

後ろに下がって全身を映すときに使うポーズです。

片足を上げる

足が細く見える効果があります。

ジャンプ

全員でジャンプしてわざと全体をぶらします。とり終わった後に初めて出来上がりが分かるので、大勢でやるほど盛り上がります。

後ろ向き

後姿のまま手だけポーズするのもよし、振り返った姿にするのもよし。2人でとる場合、わざと片方だけ後ろ向きにして対照的にするのも良いでしょう。

さいごに

これでプリが全部同じポーズになることはありません。みんなで遊びに行ったときの思い出にもなるプリクラ。素敵なポーズで飾りましょう。

(イラストby 筆者)

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