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キャンプでの賢いクーラーボックスの使い方

2013年05月30日作成

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我が家ではキャンプに行くときだけクーラーボックスを使用します。少しでも上手く活用できるように我が家のクーラーボックスの使い方をご紹介しようと思います。

目次

我が家のクーラーボックス

詳細

  • メーカー…コールマン(ポリライト48)
  • 容量…45L
  • サイズ…約66×36×37cm(幅×奥行き×高さ)
  • 材質…発泡ウレタン、ポリエチレン
  • 商品説明…2WAYハンドル、2Lボトルが縦に入るゆとり容量
  • その他…ドレイン付き

クーラーボックスの活用法

氷を作る

我が家では下の写真のように1000mlの牛乳パックを上の方1/3だけ切って水を入れて冷凍庫で凍らせます。

最低2日前から冷凍庫に入れて凍らせます。

氷を敷き詰める

そして、上の写真のようにクーラーボックスの中に敷き詰めて入れます。

牛乳パックから氷は取り外さずに入れてください。

銀シートを被せる

食材を入れた後、クーラーボックスサイズにカットした銀シートをクーラーボックスにかぶせて冷気を外に逃がさないようにしましょう。現地では日陰にクーラーボックスを置きブルーシートなどをかけて置くとさらに効果的です。

我が家ではキャンプの時はクーラーボックスを椅子代わりに使うこともあります。

キャンプで使う時のポイント

我が家ではキャンプに行くときにクーラーボックスを使用しますが、なるべくその場でゴミを減らすため、肉などはトレイは自宅で処分しラップなどに包んで持っていきます。キャンプ場での手間も省くために野菜なども切っていきます。

小さいお子さんがいらっしゃる家庭では自宅で野菜を切っていくだけでもキャンプ場では手間が省けます。

肉、魚

肉や魚は下準備して味付けし、凍らせて持っていくと良いです。鮮度が保てるほか、保冷剤効果も発揮します。余分なトレイは自宅で処分しましょう。

肉は下味をつける時はジッパー付き袋などに入れます。魚は頭や内臓など余分なところを処分して冷凍します。血や油で食材が汚れるのも防げます。

野菜

上に育つ野菜はペットボトルを活用して生えている時と同じように立てて保存すると鮮度が保て、取り出しやすいです。

キャンプ場でゴミをあまり出さないためにも食材は小分けして下準備をしてから詰めれば余分な場所をとりません。

水分が出る野菜や食材は新聞紙に包んでからクーラーボックスに入れましょう。余分な水分などは新聞紙が吸い取ってくれるので、汚れ移りしません。

おわりに

キャンプ歴20年以上の方に教えてもらったやり方を著者たちも6年間続けています。自宅で野菜を切っていくと、小さい子供がいるとキャンプ場では本当に楽です。この記事を参考にして、皆さんも是非、キャンプを楽しんで下さい。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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