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  7. よく周辺を歩いてみよう!新築戸建購入の際の現地見学のコツ

よく周辺を歩いてみよう!新築戸建購入の際の現地見学のコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

こちらの記事では、著者が新築の購入を検討し、現地見学に行った際に心がけたことについてお話し致します。

現地見学を始めた時期

子供が生まれることになったので、当時住んでいた賃貸(2DK)では手狭になると思い、妊娠初期よりいろいろな住宅の現地見学を始めました。

かかった期間と現地見学等を行った件数

約8カ月で10件くらい見学に行きました。

現地見学の際に持っていくと便利なもの

  • メモ帳
  • ペン
  • カメラ
  • メジャー

現地見学の際にやっておくと良いこと

確認したいことのチェックを作って、メモ帳に書いて持っていきました。現地ではチェック項目や気づいたことなどをノートに書きこみました。

また、気になったところは写真に撮って、自宅に帰ってからの検討をしやすくしました。

現地見学のチェックポイント

ポイント1:近所の音

たとえば、近くに学校などがある場合は平日と休日では騒がしさが違います。学生がいる平日に行き、生活にどのくらい影響があるか確認するとよいと思います。

大きい道路のそばの立地の場合は、窓を開けたときと閉めた時の音の違いをよく確認するとよいと思います。

ポイント2:近所にスーパー・コンビニがあるか

いざという時に近所にスーパーやコンビニがあるととても便利です。

近所にどんなお店があって、買い物はどのようになるのかをチェックしておきましょう。

ポイント3:最寄り駅から歩いてみる

不動産屋のチラシに乗っている「駅徒歩○○分!」という表示は地図上の距離と大人が歩く平均速度から算出されている場合が多いと思います。

実際に歩いてみると、坂道だったり、子供連れということで、その通りの時間では行き着けない場合があります。

自分が駅を使用するときの条件で歩いてみると、実際にどのくらいかかるかよくわかります。

ポイント4:車庫

車庫付きの住宅の場合、できれば実際に車庫入れをしてみるとよいと思います。

車庫の場所の都合で切り返しを何回もしなければならなかったり、自分の車では入れにくかったりする場合があります。

ポイント5:住居周りの道

自分の車で現地まで行ってみます。自宅から大きい道にでるまでの道が狭かったり、クランクがあったりと運転しにくい場合があります。

近所の道が一方通行などで出かける際に遠回りをしなくてはならないということもあるので、よく道路事情を確認することが必要です。

やって良かったと思うこと

現地見学の際に近所の生活圏を歩いてみてよかったと思います。著者は主婦なので、スーパーや郵便局などにどのくらいの時間でいけるかが確認できました。

やらなくて後悔したこと

和室の畳のサイズを確認しておけばよかったと思いました。

著者の家の6畳は江戸間や京間の6畳というサイズではなく、団地間という少し小さいサイズだったので、部屋に敷くカーペットを探す際にピッタリのサイズがなくて困りました。

他の販売現地と比較して気づいたこと

小学校が近かったことです。子供が小学生のときは学校が近いほうが安心だろうということで、家を決める大きなポイントになりました。

おわりに

実は現地から最寄り駅まで歩いてみなかったので、購入後に「思ったより坂道がキツかった!」という思いがけない発見こそありましたが、色々とチェックしてから購入したので、とても満足のいく買い物ができたと思います。

こちらの記事を参考にしていただけたら幸いです。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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