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正しい電池の捨て方

2010年11月25日作成

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地球の環境問題が深刻化し、ゴミの分別に積極的に取り組んでいる自治体が増えてきました。地域によると、ゴミを10種類以上にも分別をしている自治体もあるそうです。

また要らなくなったものをゴミとして捨てる、という手段だけでなく、リサイクルとして商品を再生化させる方法も、エコロジーとして注目されています。

各家庭で使用した電池も、使い終わった後はゴミとなります。しかし地球環境のためには、正しい電池の捨て方を知っておくことが重要です。

目次

電池は種類別に捨てましょう

電池は大きく分けて、一回限りの使いきり電池(一次電池)と、充電して操り返し使える電池(二次電池)に分けられます。また捨て方は、その種類によって以下のように分類されます。

  • 一回限りの使いきり電池(一次電池)・・・ゴミとして回収
  • 充電して繰り返し使える電池(二次電池)・・・リサイクルとして回収

ゴミとして回収する電池(一次電池)

テレビやクーラーなどのリモコン等に使用しているアルカリ乾電池やマンガン乾電池は、一回限りの使いきりの電池で、これらはゴミとして回収します。

電池の回収は各自治体によって違いますので、自治体の指示に従いましょう。ほとんどの自治体が、電池は不燃ゴミや有害ゴミ等に指定されています。

都道府県別の電池の捨て方はこちらから・・・DENCHI NAVI

リサイクルとして回収する電池(二次電池)

ビデオカメラやデジタルカメラなどに利用されている、ニッケル水素電池やリチウムイオン電池などは、リサイクルに出しましょう。

家電量販店やホームセンターなどに、リサイクルボックスが設置されているので、そちらで回収しましょう。

電気回路のショートを防止するために、+極と-極にセロテープを貼りましょう。

さいごに

いかがでしたか?地球環境を維持する第一歩は、各家庭のちょっとした心がけから始まります。

美しい地球を維持するためにも、ゴミ問題はみんなで取り組んでいかなくてはならない課題ですね。

本記事は、2010年11月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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