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打ち合わせの多さにびっくり!リフォーム工事の進め方

2016年05月12日更新

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はじめに

リフォーム工事の流れは、工事の大小によっても大きく変わってくると思います。筆者の場合は、増改築だったので、とても大きな工事でした。その時の工事の流れについて、書いていきたいと思います。

筆者が行ったリフォームの流れ

基本的には、工事契約、工事、工事完了の順で確認していきます。それらについて、細かく説明をします。

工事契約

工事契約前

工事契約の前に行われるものは、見積もりの最終金額と、設備機器の機種などの確認、段取りの確認です。どれも契約をかわす1週間前に行われました。

これらはとても大事です。金額の確認も大切ですが、見積もりを見て、間違った機種が注文されないかを、しっかり確認しなくてはいけません。

また、筆者たちの場合は、壁紙を自分たちで貼る事にしていたので、工事業者との段取りも打ち合わせました。

工事契約

工事契約は、重要事項説明などがあった後、実印を押してサインをします。もちろん、契約書一切は業者が用意してくれますので、筆者たちは実印のみで大丈夫です。

工事契約の後

工事契約の後、1週間以内に、工事代金を振り込みます。これは分割になっていて、筆者たちの場合は、3回に分けられていました。今回は、第1回目の振込みです。

ご近所への挨拶まわりもしました。もちろん業者と一緒に、ご挨拶の品をもって一軒一軒伺いました。

工事中

進渉の確認

工事中は幾度も現場に足を運びました。進み具合を確認するためと、工事業者の方に差し入れをするためです。

DIY

筆者たちの場合は、石膏ボードの貼り付けが終わってから、壁紙を貼ったので、工事中何度も現場に出入りをしました。

打ち合わせ

リフォームなので、不要になったドアをどうするかなど、様々な事の確認が何度も行われました。そのため、現場での打ち合わせは10回以上あったように思います。

中間の振込み

工期が3か月だったので、2か月めに入った頃に、請求書が来ました。第2回目の振込みを行いました。

工事後に行うこと

引き渡し

引き渡しの際は、目の前で玄関の鍵を、工事用鍵から正式な鍵へ変更されました。それを確認したうえで、引き渡しを受けました。

最終振込み

完成後、最終の請求書を渡されました。引き渡しから1週間以内に振り込みました。

調整

電気配線など、色々と不具合があったりしたので、引き渡し後も何度か業者の方に来て頂き、調整してもらいました。

大変だったこと

大変だったのは、打ち合わせです。楽しくもあったのですが、色々と細かいところは工事が始まってみないとわからなくて、何度も打ち合わせがありました。それがとても大変でした。

やっておいてよかったこと

工事の時、訪れる都度、差し入れをした事です。やはり、業者の方と親しく言葉をかわす事が出来ましたし、そのため、DIYのコツなども教えて頂けました。とても良かったと思います。

やるだけの事は全部やったので、やっておけばよかったと後悔することはありません。

エピソード

工事の進み具合がおおまかにしか書かれていなかったため、いつ頃、石膏ボードが貼られるのかわからず、困惑しました。

生のりのついた壁紙を自分たちで注文する予定だったので、あまり早くに注文すると、のりが乾いてしまうためです。

何とか上手く間にあわす事が出来ましたが、うまくいかないのではないかと、ハラハラしました。

おわりに

リフォーム工事の流れは、基本的に、家の建築と変わらないと思います。

でも、旧い部材の処分なども出てきますので、リフォームは工事現場での打ち合わせの回数が多くなりがちです。そこだけはご留意されますことを、お薦めいたします。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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