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  8. 普段使いでもおかしくない!かわいいカメラバックの選ぶポイント

普段使いでもおかしくない!かわいいカメラバックの選ぶポイント

2013年05月29日作成

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一眼レフカメラを持つカメラ女子のみなさま。カメラを買ったからには、いろんなところへ持って歩きたいですよね。一眼レフカメラは大きいので、カメラバックは必須です。

でも、いかにも「カメラバック」というもので持ち歩くのは、ちょっと恥ずかしいし・・・そんな気持ちありませんか?そこで、かわいい!しかも丈夫!普段使いでも全然おかしくない!そんな、すぐれもののかわいいカメラバックを紹介します。

著者が持っている一眼レフカメラバックについて

  • メーカー:Acru(アクリュー)一眼レフカメラNikonD50
  • 価格:22,050円
  • 購入時期:2010/10/04
  • スペック:革本来の表情を大切にした牛革のカメラバック(他の種類あり)、内部に低反発のクッション仕切り有(取外し可能)、ショルダーパッド裏面は防水加工レザーを使用

一眼レフカメラバックの選び方

著者のカメラバック選びの基準は、カメラバックにみえないカメラバックです。日常で違和感なく持ち歩け、さらに手荷物がバックひとつで出歩けるものを探しました。

ポイント1:日常使いの小物も入る

手荷物が多くなるのはイヤなので、日常使いの小物が入るかどうかが大きなポイントでした。カメラだけしか入らないバックではなく、常に持ち歩く最低限の小物である財布、スマートフォン、ハンカチ、ティッシュ、鍵を入れることのできるものを選びました。

ポイント2:カメラが傷つかない

大事なカメラが傷つかないことは大前提です。同じバック内にスマートフォンや鍵など硬いものを入れたことによりカメラが傷つくのは避けたいので、仕切りのあるものを探しました。

また、普通のバックでカメラが入りそうなものもいくつかあったのですが、やはりカメラ専用のバックとうたってあるものがカメラの保護ができ安心かと思い、専用のものに焦点をあてて探しました。

ポイント3:毎日楽しく持ち歩け、カメラをさっと取り出せる

最初に持っていたカメラバックは、いかにもカメラバックでした。色は黒で、機能性を重視。見た目はまったくかわいくありませんでした。すると、カメラを持って出かけたい意欲が減少しました。

今日は持っていくのやめようと外出した時にかぎって、撮りたい風景に出会い、「カメラを持ってくればよかった・・・」と後悔するのです。カメラバックは思った以上に大切かもしれない、と思い始めました。

機能だけでなく見た目も大切で、そのバックをもって普段出かけたくなるか、撮りたいときに撮ることが出来るか、がポイントとなりました。

ネットで「カメラバック かわいい」などと検索すると、たくさんのお店が出てきます。著者は革が好きなので、ずっと持つ覚悟で高めのものを買いましたが、もっとお値打ちでかわいいものがたくさんありますよ。

おわりに

愛着あるカメラ、お気に入りのカメラバック共に重ねる時間が楽しいです。普段使いでもおかしくない、かわいいバックを持つことによって、カメラを使う頻度が増え、いつもの日常がますます楽しくなればいいなと思います。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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