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基本は少量で数回に分けて!メダカのエサの与え方のコツ

2013年05月29日更新

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はじめに

現在成魚のメダカを7匹、稚魚を20匹ほど飼育しています。2年前にもメダカを飼育していましたが、そのときは1年足らずで全滅してしまいました。

その後メダカ専門店の人から教えてもらった方法を実践しており、半年経った今でも1匹も死なずに飼育できています。

使用している餌

成魚に与えている餌が上の画像のキョーリン社発売のメダカタナゴ・フナの餌で、稚魚に与えている餌が下の画像のコメット社発売の赤ちゃんの餌です。

餌を与える回数・量

餌は1日3回、朝・昼・夕方に与えています。メダカは胃袋を持たないため、食べたものを体に留めることができません。そのためできるだけ少量を複数回に分けて餌を与えることをお勧めします。

2~3分できれいに食べきれる量にしましょう。食べきれず底に落ちている場合は、多いということです。

状況に応じたエサの種類や量の調節方法

日が落ちると活動が鈍くなり餌を食べなくなるため、日が落ちる前に餌を与えましょう。もしエサを与えるのを忘れてしまって日が落ちてからやるしかない、という場合は通常の半分の量にしましょう。

冬場は水温の低下とともに食欲も下がるため、3分の2程度に餌の量を減らしましょう。餓死が怖い場合はヒーターで20°以上に上げることをお勧めします。

餌の与えすぎには注意

餌を与えすぎればその餌が腐り、水質悪化に繋がります。また富栄養化してしまいコケやグリーンウォーターの原因となってしまうため、注意しましょう。

おわりに

著者も最初は金魚とメダカの餌の与え方に戸惑いました。しかし餌を与えすぎないことと、回数を分けることを基本におけば、そこまで間違えることはないと思います。それでも怖い場合は、掃除屋であるエビを一緒に飼うこともお勧めですよ。

(image by 著者)

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本記事は、2013年05月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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