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徹底攻略!Zoffが教える似合うメガネの選び方

メガネといってもその形や色は様々。その中から自分にピッタリのメガネを見つけるのは、思ったより難しいものですよね。

そこで今回は、メガネ選びに迷っている方のために、自分に合ったメガネの選び方をご紹介します。

本記事は、Zoff(ゾフ)のご協力により、2013年に執筆されたものです。

主なフレームの種類

オーバル

楕円形の優しいシェイプが特長のフレームです。

スクエア

四角形のエッジのきいたシェイプのフレームです。

ナイロール

上側(下側)だけにフレームがあるタイプのフレームです。

ウェリントン

台形を逆さまにした形が特長です。トレンドのフレームとして人気があります。

ボストン・フォックスなど

その他、ボストンやフォックスといった特徴的なフレームもあります。

メガネ選び5つのルール

1:顔の輪郭と異なる形のフレームを

顔の輪郭と同じ形のフレームを選ぶと、コンプレックスに思う部分がより強調されてしまいます。自分の顔の輪郭と異なる形のフレームを選びましょう。詳しくは後述します。

2:フレームの横幅を顔幅に合わせる

顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶと、寄り目に見えてしまう可能性があります。横幅に近ければ近いほど、目元が自然でスマートな印象になります。

3:フレームの縦幅は眉からアゴまでの3分の1以内

フレームの縦幅が大きすぎると鼻が低く見えてしまい、顔のバランスが悪くなってしまいます。「眉からアゴまでの3分の1以内」がフレームの縦幅の黄金比です。

4:眉のラインに沿ったフレームカーブを

眉の価値も人ぞれぞれ。自分の眉のラインとメガネのフレームのラインを合わせることで、メガネが顔に馴染みやすくなります。

5:色選びはメイクやヘアに合わせる

例えば、ブルーのアイメイクを好む方には青系フレームが顔に馴染みます。ただし、髪色が黒い方は同じ黒系フレームだと暗い印象になってしまいます。色の相性、全体のバランスが大切です。

メガネの選び方(かたち選び)

丸顔さん

輪郭に丸みがある方は、「スクエア」や「ナイロール」などしっかりシェイプのフレームがオススメです。童顔の方や、顔のラインを引き締めたい方の顔立ちをシャープに演出してくれます。

四角顔さん

やや角張った輪郭の方は、「オーバル」や「フォックス」、「ボストン」など、丸みのあるフレームで柔らかさを演出してあげるのがベストです。角ばったフレームは逆効果になってしまうので、できるだけ避けましょう。

三角顔さん

気になるアゴのラインを強調せずに、バランスよく見せるには、「オーバル」や「ナイロール」など、顔幅の最も広い部分に近い幅のメガネを選ぶのがベストです。

面長さん

面長さんは、縦幅がある「逆ナイロール」や「ボストン」、「ウェリントン」がオススメです。縦幅が狭いものを選ぶと、目元が凝縮されたようになり、面長をより強調してしまうので注意してください。

メガネの選び方(色選び)

青白顔さん

くすみ・血色の悪さが気になる方は、暖色のフレームを目元に入れるとイキイキした表情になります。

赤ら顔さん

顔色の赤みが気になる方は寒色のフレームを目元に入れましょう。バランスのよい顔色になります。

色黒さん

色黒さんは、重めのカラーだと暗く重たいイメージになりがちです。肌より明るめの色を選ぶことを心がけましょう。

ヘアカラー明るめさん

髪色より濃いフレームは、メガネが浮いた印象になってしまいます。髪色より少し濃いめの同系色を選ぶようにしましょう。

メガネの選び方(応用編)

太眉さん

ブロータイプはストロングなイメージになりがちです。細めのメタルフレームやクリア素材でバランスをとりましょう。

前髪重めさん

目元が影になりやすい太ぶちは避けましょう。「逆ナイロール」や「ベールトーン」は目元をすっきり見せてくれて好印象です。

メガネで小顔効果も

顔幅より大きいフレームや、縦幅のあるフレームで目ヂカラUP&小顔効果が期待できます。また、アイメイクをさぼりたいときにも、上手くカバーしてくれるので、女性には嬉しい味方です。

おわりに

メガネを愛用する男性にも女性にもオススメしたい、自分にあったメガネの選び方をご紹介しました。

「形も色も素材も、たくさんありすぎて迷っちゃう!」という方、ぜひ参考にしてくださいね。

(image by 筆者)

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