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メガネで小顔効果!?お手軽にイメチェンする方法

2013年05月29日作成

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目次

はじめに

『顔を小さくみせたい!』『小顔になりたい!』と考えたことがある女性は多いと思います。また、コンプレックスはあるけど諦めている男性も多いはず。

マッサージやエステに通ったり、お化粧で工夫するとなると、費用も手間もかかってしまうので一苦労ですよね。

そんな方に朗報です!実は、メガネでもある程度の『小顔効果』を得ることができるんです。今回はメガネを使って少しでも小顔になる方法をご紹介します。

まずは知っておきたい!

メガネは目の周りだけでなく、顔の大半を占めるアイテムですので、メガネの色や形を変えるだけで顔の印象は大きく変わります。

小顔効果だけを目的にメガネを選んでしまうと顔全体のバランスが悪くなる可能性もありますし、そもそも色や形が似合っていないとなると、他のデメリットが強調されてしまったりと本末転倒になってしまいます。

まずは、自分に似合うメガネを知ったうえで小顔効果の高いメガネを選ぶことをおすすめします!

まずはこちらを参考にしましょう!
徹底攻略!Zoffが教える似合うメガネの選び方

ポイント1:フレームの大きさ

顔幅と同じくらいのフレームサイズ

基本的には、メガネの横幅が顔の輪郭(顔幅)以上だと小顔に見えると言われています。逆に、メガネが顔幅よりも小さいと、顔が強調されて大きく見えてしまいます。

ただし、メガネのフレームが大きければ大きいほど良いというわけではありません。フレームが大きすぎると掛け心地が悪いだけでなく、顔とのバランスがとれずにメガネだけが浮いて不自然に見えてしまうでしょう。

輪郭のラインと、メガネの横端があっているとバランスが良いでしょう。

レンズの中心に瞳孔がくる

小顔効果を出しつつバランスを保つには、レンズの中心と瞳孔の位置がちょうど同じ位置にあるということが重要です。これらがズレていると、顔が大きく見えるだけでなく、顔とメガネのバランスが悪く見えてしまうので注意が必要です。

あまりにも大きなフレームを選んでしまうと、ヨリ目に見えてしまうかも…。

ポイント2:フレームの太さや色

フレームを太く

フレームが太いとメガネがより立体的に見えるため、メガネが強調されて顔との遠近感が出ます。この効果により、小顔に見えることがあります。

しかし、メガネが強調されすぎると不自然に見えることもあるので、顔に自然となじむ範囲で太さを選んでみてください。

メガネは自然と顔になじむ方ものを選ぶようにしましょう。

フレームは黒色に

一般的には、黒いフレームだと顔が引き締まって見えるため小顔に見えると言われています。しかし、色白の方は黒いフレームを使うとメガネが目立ちすぎてしまい、逆にバランスが悪くなってしまうこともあります。

自分の肌の色とあわないものは返って逆効果になることが多いので、自分の肌色にあったフレームを選びましょう。

ポイント3:フレームの形

輪郭とメガネの横幅を比べたときに余白が少なくなる、スクエア型やウェリントン型のメガネは小顔効果が高いフレームであると言われています。

しかし、四角顔さんがスクエア型をかけると同型の強調となってしまって似合わないことが多いように、これらのフレームが似合うかどうかは別問題です。

他にも、面長さんはフレームの下端と唇までのスペースが狭いと小顔効果が高くなり、ウェリントン型が似合うことが多いのですが、逆に丸顔さんが同じようにウェリントン型をかけると、丸顔が強調されてしまうので似合わないことが多いなどの例が挙げられます。

まずは似合うメガネの型を知ったうえで、バランスに注意しつつメガネ選びをしてみましょう!

おわりに

このようなポイントを実践してメガネをかけるだけで、お手軽に小顔効果を体験できるかもしれません。

しかし、小顔効果だけに気を取られては、メガネ選びを失敗してしまうことも!自分に似合うメガネは何か、かけやすいメガネはどれかを考えて選んでみてください。

店頭でいろいろなフレームを試してみて、お友達や店員にアドバイスを貰ってみてはいかがでしょうか?

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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