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落ち着いて行動しよう!海外での飛行機乗り継ぎで注意するポイント

2013年05月28日作成

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筆者はカナダのモントリオールに4回ほど渡航しています。モントリオールまでは毎回乗り換えをしています。

この記事では、乗り換えの際に気をつけることをお話したいと思います。

乗り継ぎの際に注意するポイント

搭乗券、荷物の受け取りの確認

ほとんどの場合、出発空港のチェックインカウンターで、乗り継ぎ分の搭乗券も一緒に渡されます。筆者の場合、エアカナダを使うことが多かったので、乗り継ぎは毎回トロントでした。

チェックインの際、荷物をどこで受け取るのか、最終目的地(モントリオール)なのか、乗り継ぎ地(トロント)なのかを必ず確認してください。

トロントの場合、一度トロントで自分の荷物をピックアップして、入国審査を受けて預け直すという流れになります。

預け直す時は、入国審査後に近くのベルトコンベアーのある所(係の人がいるのでわかります)に置くだけでした。

乗り継ぎ便までの時間を確認

乗り継ぎ時間は1時間ほど確保していますが、前の便の到着時間が遅れる等で30分ぐらいになることもあります。

最初に乗った便が到着した際の時間を確認し、乗り継ぎ便の搭乗券に記載されている出発時間を再度確認して、どれくらい乗り継ぎ時間があるかをまずチェックしておきましょう。

航空会社も乗客を把握しているので、ぎりぎりまで待ってくれますが、時間があまりない場合は、荷物をピックアップした後、素早く次の便の搭乗ゲートに移動することが必要です。

当初の出発空港で搭乗券を渡される時には、乗り継ぎ便の搭乗口の番号がまだ記載されていないことが多いので、スムーズに乗り継ぎ便の搭乗口に移動するためにも、到着した際に搭乗口の番号を確認する必要があります。

搭乗口の確認

到着空港に出発案内の電子掲示板が出ていますので、次の便の搭乗口番号と出発時間がスケジュール通りかを確認してください。

次の搭乗口が遠かったり、スケジュールが変更されている場合がありますので、充分注意してください。
不慣れな空港では、乗り継ぎまでの時間によほど余裕(1時間以上)がない限りは、出来るだけ早く次の便の搭乗口に到着しておきましょう。

搭乗口に到着したら

到着後、時間に余裕があれば、トイレをすませておく等ゆっくり搭乗できるように準備しましょう。

もしも乗り継ぎ便に間にあわななかったら?

これは一番不安になることだと思いますが、これは自分の搭乗した便が明らかに遅延して、次の便に間にあわなかった場合です。(乗り継ぎの時間が30分くらいで、急げば間に合うというような場合を除きます。)

筆者はカナダからの帰国便(バンクーバー→成田)が6時間以上遅延して、次の乗り継ぎ(成田→関西空港)が間にあわず到着予定時間に帰れなかったことがあります。

その時、バンクーバーの空港で航空会社に確認しましたが、「成田に到着後、航空会社職員が対応します」とのことでした。

少し不安でしたが、成田空港に到着後、職員の方が、成田での宿泊ホテル(遅延した航空会社が負担)までの移動、翌朝の便の説明等してくださり、翌日の朝帰ることが出来ました。

対応の仕方は航空会社によって違いますので、遅延した航空会社に確認はしておきましょう。

おわりに

乗り継ぎ便がある場合、当初は不安になりがちですが、何事も落ち着いて行動すれば、大丈夫だと思います。

搭乗口も確認せずに、空港を無駄に動きまわる等しなければ、スムーズに時間通りに搭乗出来ます。

前述しましたポイントを頭においていただいて、的確に行動することで、乗り継ぎの時間にも余裕が出てきますし、次の便までもゆとりの時間を持つことができると思います。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年05月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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