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下調べは大事!ガスレンジ・ガスコンロの選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

著者が使用しているガスコンロは、ビルトインタイプのものです。バーナー部分が老朽化により錆びてきたので、現在利用しているものに買い替えることにしました。

毎日使用する大切な調理器具ですから、機能性や安全性などいろいろチェックして購入しました。今回は筆者がガスコンロを購入したときに実践した選ぶポイントをご紹介します。

著者選んだガスコンロの詳細について

  • メーカー:ハーマン
  • 商品名:ビルトインコンロ
  • 価格:13万円
  • 購入時期:2013年3月
  • 特徴:オートグリル、操作ボタンの発光機能

ガスコンロの選び方

ガスコンロは毎日使用するものです。そして食べ物を熱処理するところですから衛生的、そして機能的な面から選びました。

ポイント1:掃除のしやすさ

以前使用していたコンロは、バーナー部分がくぼんでいたため掃除が大変でした。

そこで今回はバーナー部分がくぼんでないタイプのものにしました。そしてガラストップなので、油汚れなどもサッとひと拭きできれいになります。

ポイント2:使いやすさと機能性

以前使用していたグリルは、皿に水を入れたり、半分焼けたところでひっくり返したりする必要がありました。

今度は水を張る必要もなく、オートグリルという自動で魚を焼き上げる便利機能がついているため、姿焼・切身・干物からボタンで選ぶだけで、焼き時間と火力を自動調節してくれて大変便利になりました。

ポイント3:操作パネルの分かりやすさ

操作パネルは分かりやすい文字で表示してあります。使用できるボタンが順に光りますので、好みでボタンを選んで押すだけです。

これまではこうした操作パネルなどついていませんでしたので、ガスコンロでこんなに色々なことが出来るんだと感心しました。

業者・メーカー選びのポイント

著者の場合、プロパンガスを使用しているので、毎月プロパンガスのボンベを交換に来てくださる業者に相談しました。お得意様ということもあり、大変親切に相談に応じてくれました。そして、いくつかのメーカーカタログを自宅へ届けてくださいました。

色々な所にガスコンロを納品されている、プロのお話を参考に選んだメーカーがハーマンでした。プロのお話の内容でも、ハーマンは、デザイン性、操作性、そして高火力と三拍子揃っていると言われました。ガスコンロの業界ではなかなか、デザイン性も良くかつ機能的で人気が高まっているとのことでした。

大変だったこと・やっておけば良かったこと

当日はガス屋さんに、ガスコンロを設置していただきました。今まで20年近く使用していたガスコンロを外した時の、普段手が届かない部分の掃除が大変で、とくに準備もしていなかったため大変でした。

しかし、ガス屋さんが気長に待っていてくれたので、ピカピカに掃除のあとでガスコンロを設置していただけて、良かったです。

やっておいて良かったこと

購入する機器を決定した後に、ネットで価格の下調べをしました。最安値ではありませんでしたが、ほぼその金額に近かったので安心して発注できました。発注金額に安心が持てたので下調べは意義があると思います。

振り返ってみて思うこと

多少手の届きにくいところでも、極力掃除しておくと当日少しでもスムーズに取り換え工事をしていただけると思います。それに恥をかかなくても済みます。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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