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マメさといい加減さの両方が必要!懸賞で当選しやすくなるコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

中学生の頃、雑誌のアンケートでスニーカーが当選したことをきっかけに、今や懸賞歴は10年以上の著者が懸賞のコツをご紹介します。

著者が当選した懸賞例

  • 懸賞の主催:アフラック
  • 応募方法:「Facebook」上での1日1回くじ
  • 懸賞で当たったもの:お掃除ロボット「ルンバ」
  • 当選人数:おそらく1名

当たりやすくするコツ

1.とにかくたくさん応募する

懸賞に応募したことのある人がよく言うのが「応募してるのに、なかなか当たらないのよね」というセリフです。しかし、実際に応募している件数を聞いてみると「月に10件ほど」だったりします。それでは正直当たりません。

懸賞は「数うちゃ当たる」の名言通り、応募すれば応募するだけ、何かしら当選する確率はあがります。忙しくて時間がとれない人も「今月は絶対50件応募するぞ!」などの目標を決めて、件数を増やすことから始めてみましょう。

ちなみに著者は平均して月に150~200件ほど応募しています。

2.一定の応募媒体に偏らない

昔は懸賞と言えば、ハガキに必要事項を書いて送るというのが普通でしたよね。もちろんハガキで応募するのにも、クローズドと呼ばれる商品についている応募券を点数分集めて応募するものや、雑誌の巻末についているアンケートハガキで応募できるもの、新聞のクロスワードパズルを解いてからの応募など、さまざまです。

しかし、今ではインターネットでもかなりの数の懸賞に応募できます。今話題の「ツイッター」や「Facebook」を活用しても応募できますし、ゲームに挑戦し、獲得ポイントでプレゼントに応募できるものもあります。

このほかにも、買い物に出かけた先で「~円分以上のレシートで応募可能!」というような店頭に応募箱が設置してある懸賞や、イベント来場者にむけたアンケート回答でプレゼント応募ができるものもあります。

常にアンテナをはり、さまざまなプレゼントに応募するという「種を植える」行為が懸賞で当選するためには必要です。

ひと手間かけてから応募しなければならないタイプの懸賞の方が、当たりやすいです。

3.応募したことは忘れる

数々のプレゼントに応募してきたとしましょう。そこで、今度は今までのマメさを捨ててみることをおすすめします。どういうことかというと、自分が応募したプレゼントのことを忘れてみるのです。

「忘れる」という行為にどんなメリットがあるのかというと、それは当選した時の喜びがUPするのはもちろん、期待を持たないことで懸賞に応募するという行為を日常化、つまり「生活の一部」にできるからです。

懸賞は続けることに意味があります。継続的に毎月毎月応募していれば、毎月毎月プレゼントが届くのも夢ではありません。

注意すること

中には個人情報目当ての怪しげなプレゼントサイトもあります。毎回毎回、豪華賞品が多すぎたり、関係もないのに年収を聞いてきたり、ほかのプレゼント応募ページよりなんだかうさんくさいなぁ・・・と感じたら、応募するのはやめておきましょう。

おわりに

著者にとって懸賞は「夢」と「ときめき」です。お届け物が来た時に、「なんだろう!」とときめく気持ち、欲しかったものが手にはいる「夢がかなった!」という満足感・・・これがあるから懸賞はやめられないんですね。みなさんも懸賞LIFE、始めてみませんか?

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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