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こどもの日の楽しみ方

2013年11月02日更新

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端午の節句と呼ばれていたこどもの日。子どもの幸せや成長を願い、鯉のぼりをあげたり、柏餅を食べたり、鎧兜を飾ったりしてお祝いします。

著者の子供達は日系アメリカ人なのでこどもの日を知りません。日本文化を知ってもらいたいので、家で日本風にお祝いしています。ここではこどもの日の楽しみ方を紹介します。

こどもの日をお祝いした人

著者の夫と子供達とともに家族で楽しみました。

こどもの日の楽しみ方

飾り付けをしながらこどもの日について説明

著者の両親が日本から送ってくれたミニ兜をテーブルに飾ります。折り紙で鯉のぼり、風車を作ります。さらに大きな新聞紙を使って被れるサイズの大きさの兜を作ります。

兜の飾りを見せたりや兜を一緒に作りながら、なぜ兜を飾るのかちょっと説明してあげます。兜は日本の昔の武士の身を守る大切な物で、「子供の健やかな成長の願いをこめて飾るのよ」というと子供達は納得していました。

新聞紙で作った兜を被ってお侍さん気分を楽しんでいました。

作り方は以下のサイトを参考にして下さい。

食べ物

食事はちらし寿司を作って食べました。柏餅は手に入らなかったので、かわりにホームメイドのどら焼きをパンケーキミックスで作って食べました。ここでも柏餅を食べる理由をちょっと説明しました。

「柏の葉は新しい芽が出て来るまで古い葉が落ちないから、子孫繁栄を願って食べるんだよ」と言うと子供も「そうなんだあ」と言っていました。

こどもの日を家族でお祝いした感想

ただ日本の伝統的な行事を口で説明しても、右から左へ抜けてしまって心に残らないので、実際に兜や鯉のぼりを作ったり日本的な食事をすることで強く印象に残るようです。

家族で楽しい1日を過ごせたと思います。

おわりに

いかがでしたか。ここではこどもの日の楽しみ方を紹介しました。古くから伝わる良い習慣を子供達に学んでもらう良い機会になりますように、家族で楽しい1日を過ごして下さい。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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