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掃除用・炊事用手袋の使い方や使い分け方法

2016年05月12日更新

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はじめに

著者は乾燥肌のため、季節問わず掃除用・炊事用手袋を使用しています。毎日の経験に基づく手袋の使い方・使い分けについてご紹介します。

所有している手袋

掃除と炊事では使う道具や場所が異なるので、それぞれ1組ずつ、違う種類の手袋を使用しています。

1:掃除用

お風呂掃除・洗面所掃除・窓掃除・床掃除などのありとあらゆる水を使う掃除の際に着用するので、丈夫な厚手のものを使用しています。さらに内側には綿がついています。

綿がついていると夏場は汗でべた付かず脱着しやすいですし、冬場はベランダ掃除など外の作業時の保温対策となります。

2:炊事用

食器洗い時だけではなく、野菜や果物を洗う際にも着用するので、触った感覚が分かるように薄手のものにしています。こちらは中に綿はついていません。

炊事用手袋の中に綿がついているとその分厚手になって、調理などの細かい作業には不向きです。

手袋の使い方

1:掃除用

通常通りつけますが、掃除している間に袖口から水が入らないよう、手袋の袖を十分伸ばして使います。

2:炊事用

調理など細かい作業を行うので、手にジャストサイズのものを選び、きちんと指先まで入れてフィットするように着用します。

使ってみて実感していること

やはり手袋を使うのと使わないのでは、手の乾燥具合が全く異なります。面倒だからと1日つけずに作業すると夜には手の甲がカサカサ状態になることもありました。美容のためにもきちんと着用することをおすすめします。

注意点

とくに炊事用に言えることですが、食品を扱うため衛生面には気をつけなくてはいけません。著者は毎回使用後にきちんと台所洗剤で洗い、水切り籠のふちに干して乾燥させます。さらに汚れや損傷がなくても、最低月1回は新品と交換するようにしています。

薄手のものならスーパーやドラックストアで1組100円程度で販売されているのでコスト負担も大きくありません。

おわりに

いかがでしたか。掃除も炊事もとにかく水仕事がたくさんあります。手袋を上手に使用して、いつもきれいな手でいられるようにしたいものですよね。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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