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キッチンシンク下における調理器具の収納方法

2016年05月12日更新

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はじめに

包丁や計量カップなどの調理器具は、ごちゃごちゃとしてしまいがちで、収納に困ることもあるかと思います。

ここでは、著者が実践している調理器具の収納方法をご紹介します。

シンク下の収納をごちゃごちゃさせないコツ

  • 同じ物同士極力まとめる
  • 手に取りやすいよう向きを揃える

収納の方法

100円ショップで売られている白いカトラリートレーを使用して、見分けやすいように収納しています。

一番左に大きな包丁、その隣が小さな包丁、その次はチーズフォンデュ用の串やヘラ、そして一番右は包丁を研ぐ道具です。

手前には缶オープナーやピーラー、計量カップや摩り下ろし器などを収納しています。

収納のポイント

カトラリートレーを使用することで、中の物が動くことがなく収納しやすいです。見た目にもパッとどこに何があるか分かるので、「あれどこ行ったっけ?」と中を掘り出して探さなくて済みます。

包丁などは取り扱いに特に気をつけないといけないので、刃の部分を下に向けたまま収納できる所も安全で気に入っています。

同じ物をなるべくまとめるというのもポイントの1つです。

計量カップは、写真のように大きい物から順に重ねて、かさばらないようにしています。

その他、キッチンシンク下における調理器具の収納に関する注意点

包丁は刃物ですので、手を切ってしまうというアクシデントを防ぐため、収納場所や収納のやり方(収納する際は刃物を下に向けるなど)など注意して行なってください。

おわりに

いかがでしょうか。整理整頓された調理器具をサッと取り出して、調理時間も効率の良いものにしてくださいね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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