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子供に3ステップでリフティングを教える方法

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子供に何かスポーツをやらせたいと思ったときに、サッカーか野球かスイミングかと3歳から4歳くらいで考えるときがくると思います。

球技は、できるだけはやくはじめることで、ボールへの感覚が育ちやすく、将来有利になると言われています。

ここでは、サッカーを選んだ人のために、サッカーでよく練習するリフティングを小さい子供に教える方法を紹介します。

用意するもの

  • ボール

やり方

STEP1 バウンドさせて手でキャッチ

まず、はじめから足で正確に蹴るのはむずかしいので、手で感覚をつかみます。手でボールをつかんで、地面に落として、跳ね返ってきたところをキャッチします。

足はなかなか使い慣れませんが手でやってみることで、動いているボールを目で追えるようになるし、手でキャッチすることが怖くなくなります。

顔や頭に当たることもあるので、小さいうちはゴムボールなどあたっても痛くないものを使用しましょう。

STEP2 バウンドしているボールを足で蹴って手でキャッチ

手でバウンドさせたボールを足で上に蹴って、それを手でキャッチします。

ボールをできるだけ、手で取りやすいとこに蹴る練習です。手で取れる位置に蹴ることができれば、足で触ることもできるので、この時点でリフティングが2回できるということになります。

他人に迷惑がかからないように広いところで練習します。

STEP3 2回蹴って手でキャッチする

STEP2ができるようになってきたら、次はボールを2回上に蹴ってあげて、それを手でキャッチします。

足で蹴ったボールをまた足で蹴るので、結構むずかしいです。しかし、これができればもうリフティングはできるといって良いでしょう。

毎日少しづつ無理なく続けます。

おわりに

リフティングはサッカーの一番の基本です。そして、小さいうちから練習できるボール遊びでもあります。

空間認識能力とボディーバランスがよくなるので、多くの球技が得意になるでしょう。

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