生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 普段通りでいよう!大学で悪口や陰口を言われた場合の対処法

普段通りでいよう!大学で悪口や陰口を言われた場合の対処法

2016年05月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

大学で周囲から悪口・陰口を言われている事を知ってしまうことってありますよね。

ですが、結論から言うと、悪口や陰口はすぐに解決することは容易ではなく、時間が解決してくれることが多いようです。

こちらの記事では、その間に心がけておきたいことや対処法について紹介していきます。

嫌な思いをしたら、まずやるべきこと

詳しく話を聞くようにする

自分の悪口を耳にするのは、大抵人づたいです。悪意のない第三者から「友人が悪口を言っていたよ」と聞いてしまう場合が多いのではないでしょうか。

聞いた瞬間はショックで耳を疑う人もいるでしょう。今まで友人だと思っていた学校の仲間がまさか自分の悪口を言っているなんて、考えたくもない状況です。

そんな時はまず、その第三者にできるだけ詳しい話を聞くようにしましょう。

噂は一人歩きしてしまうものです。友人や仲間が悪口を言っていなかったとしてもニュアンスや雰囲気、その話題をおもしろおかしくしたい人々により悪口でない言葉が悪口や誹謗中傷に変化してしまい、本人の耳に伝わることも少なくありません。

情報の湾曲を防ぐためにも、その第三者の情報元は信頼できるものなのか、実際にどういう状況でその悪口が発せられたのか、という点を掘り下げて調べるようにしましょう。

調べた結果、やはり悪口を言われていると判明したら?

普段通りに接する

とても勇気がいることですが、悪口を言っている友人とも出来る限り今までどおり、普通に接するようにしましょう。

なぜかというと、人は仲間はずれを作りたがる生き物だからです。とくに大学のような集団生活を行う場では発生しやすい状況です。そしてそういった悪口、陰口は一過性のものが多いです。

悪口や陰口を言われていたと知ったら傷付くと思います。信用できなくなるかもしれません。

しかし、同じ大学で過ごす仲間同士、一度は友人になることができたのですから、時間が経てば陰口も収まり、またいつもと同じように接することができるようになるといったケースも少なくありません。

なぜなら友人達は、そこまで深い悪意はなく、なんとなく、「イジり」の延長で陰口や悪口を発言しまっているだけだからです。難しいかもしれませんが、あまり考えすぎないことが対処法だと思います。

少し距離を置く

もし、悪口や陰口を言われている状況が精神的に重い場合は、無理をせず自分からそのグループとの距離を置いていきましょう。大学にはそのグループだけでなく、もっと自分に合うグループがいるかもしれません。

サークルやゼミ、授業などで他の友人を探すのも悪くないでしょう。大学生活の4年間は人生において非常に貴重な4年間です。自身の大学生活を謳歌するために、悪意ある行動に振り回されすぎないよう注意しましょう。

アドバイス

悪口や陰口のターゲットが他の人間に向くことも考えられます。そういう場合、もし心に余裕があるのであれば、傷付いている友人に手を差し伸べてあげましょう。

そうすることでその友人とはさらに深い信頼関係を結ぶことができるはずです。

注意点

先ほど、無理せずに陰口や悪口を言っているグループと距離を置く、という対処法をご紹介しましたが、こちらを実践する際、いくつか注意点があります。

できるだけ自分にとって重要な情報を明かさないようにする

寂しい事だと思われるかもしれませんが、そのグループと距離を取ろうと決めた理由を忘れないでください。

自分にとって重要な情報は、悪口や陰口を言う側にとって格好のネタになってしまいます。

一度距離を置くことを決めた相手やグループには自分の情報はできるだけ与えないようにしましょう。

あまり露骨に距離を置かない

今まで仲のよかったグループに陰口や悪口を言われることが精神的に重く、距離を置くのは対処法としては適切だと思います。

しかし、あまり露骨に、例えば連絡を無視したり出会ってもまったく目も合わせない、という距離の置き方は相手の敵意を増幅させる可能性があります。

さらに悪口がエスカレートする場合も考えられるので、難しいとは思いますができるだけうまく存在感を消して距離を取るようにしましょう。

さいごに

いかがでしたか?

この記事を参考に、万が一悪口、陰口のターゲットにされてしまった場合はうまく対応してみてくださいね。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130520174729 5199e321bc0ae

本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る