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初めてのスキーを楽しむ方法

2012年11月19日更新

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はじめに

初めてスキーに挑戦するなら、まずは楽しみましょう!楽しくないと翌日、又来年と滑る気になりませんからね♪

と、いうことでスキーを楽しむ方法をご紹介します!

用意するもの

  • ファンスキー(1メートルぐらいのスキー板の短いやつです)
  • カービングスキー(スキー板の中央が狭い版です)
  • 撥水がしっかりしたグローブ(自分で用意した方がよいです)
  • ネックウォーマー
  • ニット帽
ウェアーはレンタルしているもので十分です(ダサいものが多いですが…)事前に板をレンタルするところで確認しておきましょう

やり方

STEP1 ファンスキーから始めてみよう!

アイススケートをしたことがある人は、ファンスキーはアイススケートと同じ感覚で滑れます。

まったくの初めてだよーって方は、ぜったいファンスキーから入るのがおすすめ。なんてったって両手が空いてるので、転ぶ時も手を捻挫したりストックが邪魔になったりすることがないです。

ファンスキーは板が短いので板を操作するのに思うように動かないっていうことが少なくてとても滑りやすいです。板の止め方がスキーと少し違いますが、それ以外はちっさいスキーって感覚で練習できます。

リフトに乗るのもなれないうちは板を両方ともはずして、慣れてきたら片方は板つけたまま、もっと慣れたら両足とも板をつけたまま!ファンスキーであれば、スキー初心者の苦手とする箇所がすべてらくちんに始められます。

STEP2 さぁスキーに挑戦だ!

ファンスキーで慣れてきたらスキーに挑戦です。基本はファンスキーと同じです。ファンスキーより板のコントロールが難しいのでストックで多少の手助けをしてあげる必要があります。(慣れてくるとストックの補助は必要なくなってきます)

ファンスキーのときよりちょっとかかとに力を入れるようにするとカーブがかけやすいと思います。ブレーキは反対にファンスキーのときより掛かりやすくなっているので、ブレーキかけすぎて回転しすぎないように!

STEP3 ロングコースにでかけよう!

慣れてきたら滑り続ける練習をしましょう。初心者コースは短いコースが多いので、中級者→初心者という流れになっているコースをおすすめします。

ロングコースを滑り始めるとスキーの楽しさがもっともっと広がるので、体力ためていっきに行きましょう!

おわりに

ファンスキーのときは転ぶことは怖がっちゃダメです。ちゃんとセッティングしていれば、転んでも板が外れてもブーツと板がひもでつながってるので脱げることもないですしね。最初に板をつけた状態で座る姿勢を確認しておいてもいいですね。

ファンスキーは回転やジャンプがしやすいのでアクションが好きな人は本当にハマりやすいです♪スキー板と違って短いので管理もしやすく板の購入まで踏み切っちゃう人もでてくるぐらいですよ。

ぜひスキーを楽しんでください!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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