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小分けにしておこう!旅でのお金の持ち歩き方のコツ

2013年05月22日作成

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著者がフランスのスリで有名なクルニャンクールと、タイでのお金の持ち歩き方を紹介します。

目次

海外渡航歴

カナダ、フランス、台湾、タイ、ラオスなど。

上記の国に、年に一度海外へ行きます。

海外でお金を持ち歩く時に実践しているコツ

小分けにして入れておく

当然、無駄にお金を持ち歩くのは日本でもそんなに安全ではありませんよね。お財布もスーツケースや手荷物の袋に小分けに入れておきます。

カードも海外へ行くのにたくさん持っている必要はありませんが、使えるカードと使えないカードなどがあるのでとりあえず、比較的どこでも使えるVisaを財布に入れておきます。

カードは必要な分だけ

カードはたくさん持ち歩かず必要なカードだけを持ち歩きます。スリやひったくりにあってもなくなったカードが少なければすぐに対応ができます。

何かあった時の為に、カードの裏面に記載されている問い合わせ番号を携帯に入れておくといいかもしれません。

エピソード

フランスの蚤の市

パリの有名な蚤の市、クルニャンクールは現地の人でも気を付けないといけないという、危険な蚤の市です。

掘り出し物がたくさんあって夢中になっているとだいたいやられているというほどです。警察も見回りをしていますが、やはり危険な場所だそうです。

著者がここを訪れた際は、パリ在住の友人にも気を付けるように釘を打たれていたので、ショルダーバッグを肩にかけた上からコートを着て、小銭はコートのポケットに電車代くらいを入れておきました。

そして、いざという時の為に、カードと適当なお金を布のお財布に入れてコートの内側に安全ピンで留めておきました。

結局、クルニャンクールでは何事もなく楽しくお買い物をすることができましたが、念には念を入れておくに越したことはないでしょう。お財布を分けることで、面倒なこともありますが、もしものときの負担が軽減されますよね。

タイ、チェンマイ

タイ、チェンマイにいる際はそんなに大金を使うことはありませんでした。お財布に1000TB=約3000円を予備に入れて、あとは小銭や300~500TBを持ち歩きました。

チェンマイで乗り合いタクシーに乗った際、運転手が小銭を持っていない場合もけっこうあります。運が良ければ、一緒に乗っている人が両替をしてくれることもあるのですが、誰もいない場合は近くのコンビニで両替をさせてくれます。

しかし、コンビニなど両替をしてくれる場所がない場合はそのままお釣りを諦めなくてはいけないこともあるので、乗り物に乗る際は小銭を確認してから乗りましょう。

お金は著者が長財布を使っていますのでチャックの部分に小銭を入れ、お札を入れるところにお札を入れていました。また、カードを入れるポケットにカードを一枚入れていました。

アドバイス

海外旅行初心者に向けて海外での現金取扱に関して

できるだけ、現地で使われているお金を覚えておきましょう。お釣りなどで昔のお金(現在利用できなくなっているもの)をわざと外国人に渡してくるお店もあります。

著者がフランスへ2005年に訪れた際、当時でも使用が出来なくなっていたフランをお釣りで渡されて、著者は店員に「間違えてますよ」と返したのですが、友人にその話をしたら、「わざとだよ」と言っていました。

お釣りは日本みたいにいちいちお客さんの前で数えてはくれないので、お釣りの額が大きくなったら自分でしっかり数えましょう。

おわりに

疑ってばかりの旅は疲れますが、最低限、防げるものは防ぎたいですよね。

是非、ご参考にしてください。

(image by 著者)

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本記事は、2013年05月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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