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転職活動の面接でよくされる質問の回答方法

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転職活動にあたって、面接をいう関門は避けて通れません。その時に「どうやって答えたら良いのだろう?」と悩んでしまう質問があるかと思います。そこで今回は、転職活動の面接でよくされる質問の回答方法をご紹介します。

本記事は、マイナビ転職のご協力により、2013年に執筆されたものです。

よくされる質問の回答方法

Q1:応募している他社の社名を聞かれたら答えるべき?

選考中や内定をいただいている会社の企業名まで聞いてくる採用担当者もいらっしゃいますが、具体的な企業名を答えてしまうと、それによって選考結果が左右されてしまう危険性もあるので、あまりお勧めできません

ですので、選考中にある会社が何社で、今後面接が決まっているのが何社、うち最終選考に残っているのが何社などの状況を伝えた上で「第一志望は御社です」ということを明確に伝えましょう

それでも具体的な社名を聞かれた場合ですが、企業によっては、採用していること自体をオープンにしたくない場合もありますので、企業名を言う必要はありません。

「企業名については、人事の方から、口外しないようにと言われておりますが、○○系の営業職です。」といったように、業界と職種までにとどめて回答しましょう。

Q2:前職の給与を聞かれたらそのまま答えるべき?

「前職の所得額が高めだったから、正直に答えてしまったら不採用になってしまう」と思ってしまうかもしれませんが、前職での金額が高いと思われるのであれば、「現在○○万円ですが、貴社の規定でお願いします」と答えれば問題ありません。

待遇面だけにこだわる応募者だと受け取られるケースもありますので、簡潔に希望額を述べて、希望額に見合う人材だと理解してもらうために、応募企業で発揮できる強みを積極的にアピールしましょう

最低希望額があるのであれば、「前職では総額○○万円いただいていましたが、生活を考えますと△△万円以上を希望いたします」と意志表示したほうが良いでしょう。

Q3:「何か質問はありますか?」と聞かれたらどう答えるべき?

特に質問がない場合は、無理に質問をするのではなく、「ご説明をいただきましたので、特に質問はありません。お話をお聞きし、ぜひとも貴社へ入社したい気持がより強くなりました。」と入社意欲を示してください

面接時に採用担当者から「何か質問はありますか?」という質問を受けた時に「何も質問しないと意欲がないと思われてしまう」と不安に思ってしまうかもしれませんが質問が無いからといって意欲がないと見られることはありません。

「具体的な1日の業務の流れを教えていただけませんでしょうか?」といった質問をすると、入社後にすぐ活躍しようとする意欲的な姿勢をアピールできます。

おわりに

転職活動をしている方は是非、参考にしていただければと思います。

(image by amanaimages)

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