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【新社会人必見!】将来差がつく!?無理なく貯金を続ける方法

2013年05月21日作成

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20代の楽しい時期、目的もなくただ「貯金」に追われる必要はありませんが、自分の収支を把握し、必要な額の貯金をしておくと安心です。ここでは、将来差がつく!?無理なく貯金を続けていくためのコツをお伝えします。

目次

自分の「本当の手取り額」を知ろう

サラリーマンであれば、毎月のお給料から「税金」が引かれています。また、家賃や光熱費、携帯・通信費、生命保険など、毎月必ずかかるお金「固定費」があります。

貯金を考える前に、まずはお給料から税金と固定費を引いた「本当の手取り額」を把握しましょう。
20代のうちに知っておきたい!少しでも早く始めた方がいい資産管理

貯金の目的を決める

漫然と貯金しようと思っても、なかなか続かないもの…。「何のためにいくら必要か」、目的を考えてみましょう。「1年に1回は海外旅行に行きたい」「時計が欲しい」など目的があると、貯金もきっと前向きに取り組めるはずです。

そのほか、引っ越しや結婚式、携帯やパソコンの買い替えなど、急な買い物などの出費に備えた貯金もしておくと安心です。

備えておきたい出費例

引っ越し・更新料

賃貸にお住まいの人は2年ごとに更新料がかかります。また、勤務地が変更して通勤が不便になったり、少し広い部屋に引っ越したくなったりしたときなど、引っ越し費用が必要になります。

友達の結婚式の費用

社会人になると、仲のいい友達や職場の仲間の結婚式に呼ばれる機会が増えます。結婚式が同じ月に重なると、おめでたい席ながら、お財布事情から素直に喜べないことも…。そんなことにならないよう、ご祝儀費用も備えておくと安心です。

貯金の額を決める

上記で決めた自分の目的+急な出費に備え、いくら貯金があれば安心か逆算してみましょう。

【貯金額の例】

  • 月3万円貯金すると……年間36万円
  • 月2万円貯金すると……年間24万円
たくさん貯金しようとして毎日の生活が大変になりすぎないよう、注意しましょう。

残った額=「生活費」が無理のない金額が確認する

【例】月給25万円、税金4万円、固定費12万円の人が、毎月3万円貯金する場合

※ここでいう「固定費」は、家賃・光熱費・通信費・保険など、毎月決まった額の出費をさします。

残った額(ここでは6万円)が毎月の生活費。食費・日用品、飲み代、買物など、ここから使うことになります。1ヶ月の生活が苦しくなってしまうような金額になってしまったら、貯金額を見直しましょう。

家賃を見直す、車を持つ/持たない、生命保険を見直す等、「固定費そのものを下げる」という選択肢もあります。

おわりに

自分の収支を把握し、目的をもって貯金ができれば一人前!日々の生活を楽しみつつ、旅行や買い物、急な出費にも備えられます。家計や貯金の計算にはエクセル等でもいいいですし、最近は無料のサービスも多いので、自分に合うツールを探してみましょう!

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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本記事は、2013年05月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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