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高校生の彼氏に対する嫉妬心をどうにか抑えた体験談

2016年05月12日更新

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当時の恋愛事情

当時、高校生だったときの体験談です。相手も同じ高校生で、違うクラスの人でした。自分と同じクラスの友人からその友人の友達(一緒に中学出身)ということで紹介をしてもらいました。

同じ年で明るい性格の彼とは、笑いが絶えずけんかなんてめったにしないほど仲良くしていました。

高校生だったので、帰宅時間で調整がついた日に一緒に帰宅したり、土日のどちらかはなるべく遊んでいるといった感じでした。

嫉妬の原因と対処法

友達が彼のことを話していた

彼を紹介してもらった女友達や、その同じ中学校の女友達同士が話をしていました。彼女たちは、良かれと思って、こんな人だよと彼のことを言ってくれていたのかもしれません。

ただ、自分の知らない彼の話を聞いたりすることによって、私の知らない彼を知っている人がいるという、嫉妬心が芽生えてきました。

仕方ないので、中学校であったいろいろなことを彼の男友達から聞いて情報を集めました。

男の友達から聞くことは、大丈夫だったので、それから女友達の話でも、あっ、それ知っている!ということが出てくるようになり、私だって知っているし、ということで、安心できました。

また、卒業アルバムを彼に見せてもらい、思い出話をしてもらいました。彼から直接聞くことでも、気持ちが落ち着きました。

受験勉強でデートができない

また、お互い大学受験がありなかなかデートをする時間もなくなってきました。

塾が違ったので塾が同じ女の子に、もしかしたらな何かあるのではと、嫉妬する時期がありました。勉強でつまづいたりすると、余計に感じる日もありました。

少しでも会える一緒の時間を作るために、塾の帰宅時間を一緒に合わせたりして、その日の塾の様子を聞くようにしました。

また、彼の通っている塾に仲のよい男友達がいたので、その男友達と話せるようになって、塾での彼の様子を聞きました。

電話をしたら女性が出た!?

一番嫌だったのは、彼の携帯電話に連絡したら、女性が出たことです。その電話自体は特に会話せず、びっくりした自分が電話をすぐに切りました。

その後、直接会った彼にどうしてと尋ねました。携帯電話の近くにいなかった彼、携帯電話が鳴っていることに気づいた女友達、結局気になった女友達は電話を取ってしまったということでした。

内容は考えられるシチュエーションではないだろうと思いましたが、嫉妬心をむき出しにすることは避けたいと思い、そのときは、あっさり、そうなんだの一言で終わらせました。

後日、手紙で思いを彼にぶちまけました。そんなこと状況としてありえない、ひどい、なぜ、ということをつらつらと書きました。

手紙に書いていると、何度か書き直し、ひどすぎる言葉は消しますし、自分が伝えた証拠が残るので、自分としては落ち着きました。彼は、手紙でごめんという思いを返事に書いてくれました。

それから、何かコトが起こったときは、お互い手紙に思いを託すようになりました。

メールでもよいですが、その人の字が想いに表れるような気がします。彼が、ちゃんとした字でしっかり書いたものをみると、より信じることができました。

実体験をふまえて

どれだけ彼が自分のことを好きだと思っても、行動で感じていても、自分自身が嫉妬心を抱くこととは関係ない気がします。

嫉妬心を抱いてしまったら、自分が納得するまで、何か行動をしてみて、納得させるしかないと思います。大きな嫉妬心を抱いたままだと、疲れてきて関係を良好に保てません。

ただ、嫉妬心を感じるたびに、まだまだ彼のことを好きなんだな、と自分の気持ちを確認できるよい機会ではあるな、とも捉えていました。恋愛にはつき物だと思って、楽しみましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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