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  7. 綺麗に思い出を残す!ビデオカメラ選びのポイント

綺麗に思い出を残す!ビデオカメラ選びのポイント

2013年05月21日作成

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運動会やお遊戯会など、大切な思い出は写真だけでなくビデオでも残しておきたいものです。今回はビデオカメラを新しく買う時にチェックして欲しいポイントをご紹介します。

著者が使用しているビデオカメラ

  • 機種:Canon iVIS HF G10
  • 価格:70,000円程度
  • 購入時期:2012年10月
  • 特徴:HD CMOS PROセンサー、光学10倍ズームレンズ、ネイティブ24P記録を備えたフルハイビジョンビデオカメラ、別売バッテリ(BP-827D)使用で5時間以上撮影可能

ビデオカメラ選びのチェックポイント

ポイント1:画質が綺麗

最近では携帯電話やデジタル一眼でも動画が簡単に撮影出来ますが、ビデオカメラで撮影するならばより良い画質で残したいものです。

3万円代のビデオカメラもありますが、価格と映像は比例していると考えて良いので、5万円以上の中級機~10万円弱の高級機をお勧めします。

ビデオカメラの録画性能は映像記録するセンサーによって決まります。カタログを見てなるべく最上位機種と同じセンサーを搭載している機種を選びましょう。

ポイント2:軽量すぎないこと

最近は軽量を売りにしているビデオカメラもありますが、あまり軽量すぎると安定せずに逆に手ぶれが増えてしまいます。本体の手振れ補正機能もありますが、適度な重さは手振れを防止します。

ポイント3:バッテリーをつけて持ったときのバランスが良い

店頭にある機種はバッテリーを付けて販売していないことがほとんどです。バッテリーをつけて持った時にバランスが良ければ、それほど重さを感じません。

基本的に手で持つことの多いビデオカメラはこのような点も注意して選びたいものです。

ポイント4:長時間バッテリー

撮影している最中にバッテリー切れ、なんて事があると折角の撮影も台無しです。機種購入時についているバッテリーはオマケと考えてて、メーカー純正のバッテリーで一番長く録画出来るものを購入しておきましょう。

サイドパーティーの互換バッテリーもありますが、純正よりも電圧が高かったり表示時間通り使えなかったりします。高価であっても純正のバッテリーの購入をお勧めします。

ポイント5:暗所に強い

お遊戯会・誕生日会など子供が小さい時は暗所での撮影は多くあるかと思います。最近の機種は暗所撮影に強い機種もありますので、機種選定時には最低被写体照度(ルクス)が高い機種だと暗所も綺麗に撮影できます。

最低被写体照度(ルクス)とは明るさを表す単位です。この数値が低ければ低いほど暗所撮影向きの機種と言えます。

ポイント6:ズームの性能が良い

子供の撮影時にはズーム機能はかかせません。しかしズームに関しては「光学」と「デジタル」の2種類あります。ズームの構造としては、下記のような点であると思ってください。

  • 光学ズーム:レンズ本体でズームして表示する
  • デジタルズーム:デジタル処理して無理やり画像を引き伸ばしてズームしたように表示する

より綺麗なズームを求める場合は、高倍率の光学ズーム搭載機種を選びましょう。

運動会の撮影などは遠方の撮影が多くなることが予想できるので、10倍以上の光学ズームをお勧めします。

ポイント7:内臓メモリがある

最近のビデオカメラはSDカードに記録するものが増えてきました。しかし突然の撮影などでSDカードが無い場合なども考えられるので、内臓メモリがあると便利です。

非常時、慌てないためにも内臓メモリがある機種がお勧めです。

おわりに

手軽にスマホなどで動画が撮影出来る時代、より良い画質で残す為のビデオカメラ選びの参考になれば幸いです。

(image by 著者)

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本記事は、2013年05月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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