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風呂上りに水分を残さない!風呂場の水垢防止対策

2016年05月12日更新

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はじめに

一度ついてしまうとなかなか落とすのが大変な水垢。出来たら落とすのではなく、出来ないように日々対策をする方が簡単です。

そんな水垢ですが、毎日お風呂上りに少しお手入れするだけで発生が防げます。

汚れ防止対策の頻度とタイミング

水垢はお風呂を使った後、そのままになった水の中のカルシウムなどが白く固形化した物です。なのでお風呂を使う度に全員がこの対策を行うのが一番効果的です。

しかし実際はなかなか家族の協力を得られない場合もあると思いますので、その場合は最後にお風呂を使った後に行うのが良いでしょう。

自分がお風呂を最後に使うようにすれば、入浴の後についでにちゃちゃっと行うことが出来ます。

そんなに大変な作業ではないので毎日することを習慣づけてしまいたいですね。

用意するもの

  • スクイージー(水切り用のゴムが付いた物)
  • 吸水クロス(洗車用などの水をよく吸うクロス。マイクロファイバーでも)

どちらも高い物もありますが、100円ショップで購入することもできます。著者のスクイージーは600円程度、吸水クロスは100円ショップの物です。

吸水クロスは大きめが使いやすいです。

水垢防止対策のやり方

STEP1:自分の体を拭く

自分の風呂上りに行う場合は、自分の体から水滴が落ちないよう、まずしっかり体を拭いておきます。

STEP2:スクイージーで水を切る

水垢の原因となる浴室内に残っている水分をスクイージーで落としていきます。水を切る前に吸水クロスで拭くと、水分が多すぎでなかなか拭き終わらないので、必ずスクイージーで水を切っておきます。

まず壁や鏡を上から下に、次にバスタブも上から下に、最後に床に溜まった水分を端から排水溝へ流すように水を切っていきます。

写真のBefore&Afterでもわかるように、かなりの水分が切れます。

STEP3:吸水クロスで拭きあげる

スクイージーだけでは100%の水分を取ることが出来ないので、水を吸いやすい吸水クロスなどで浴室内を拭きあげていきます。

水垢が付きやすく目立ちやすいのは鏡・金属製の蛇口やノブ・バスタブの上の部分・タイル壁なので、この場所から拭いていきいます。

吸水クロスが水をたくさん吸ったら絞って水分がなくなるまで拭いていきましょう。吸水力のある大き目のクロスがめんどくさくなくてオススメです。

おわりに

どうでしたか?毎日の入浴後の数分で水垢を防ぐことが出来て快適な浴室が保たれます。

またこの対策は水垢だけでなく浴室のヌルヌルや黒カビにも効果がありますのでぜひ実践してみてくださいね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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