生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 手作りしてみよう 結婚式の招待状の書き方とマナー

手作りしてみよう 結婚式の招待状の書き方とマナー

2013年05月21日更新

 views

お気に入り

はじめに

結婚式をすることになって最初につくるペーパーアイテムが招待状です。今回はそれを手作りした筆者の体験をお話したいと思います。

差出人

差出人は自分たちの名前にしました。両親が金銭的な補助を全面的にしてくれる場合は父親の名前で出すそうなのですが、それぞれの両親に確認したところ、「自分たちの名前でいいんじゃない?」とアドバイスを貰っていたのでそうしました。

招待状の内容

招待状には季節の挨拶に始まり、「このたび 私たちは結婚式をあげることとなりました」と結婚式があることについて書きました。

日時や場所、行き方、駐車場の有無を書きました。

文章はいろいろな例文サイトを見て、それを自分たちの言葉でアレンジして作りました。

参考にしていたサイトはココです。

招待状の他に添付したもの

  • 会場の地図
  • 付箋:披露宴と式に来てくださいというお知らせやスピーチを依頼するため
  • 返信用のはがき:切手つきのもの
  • メッセージカード:筆者からのメッセージカードを友人に添付しました

招待状の書き方で工夫したポイント

なるべく自分たちの言葉で招待状を作りたいと思い、いろいろなサイトを参考にしながら作りました。

プランナーさんに確認してもらったところ、「句読点は区切りになってしまうので使わない」とアドバイスをもらいました。

招待状の内容に関するマナーや気をつけた点、やっておけばよかったこと

招待状を送る際に友人たちにはメールで招待状を送ってもいいかの打診をしました。

招待状を貰って辞退するとご祝儀を渡さなければならないというしきたりの場所もあるそうなので、先に送ったら来られるかを聞くためです。

一人、臨月の友人が来れず「先に聞いてくれてよかったよ~」と言われました。

宛名を書くときに注意すること、マナー

宛名は家庭用プリンターで印刷しました。招待状の雰囲気に合わせて楷書で印刷しました。

また切手は郵便局に行くとウエディング用のものが販売されていますので、それを購入しました。返信用のものにも同じ切手を使用しました。

招待状の書き方に関する感想や今になって思うこと

招待状は手作りするのはそう難しくありません。手作りにしてよかったなと思っています。文章ひとつひとつ、紙や封筒を選ぶのも旦那と2人で行い、「2人で作り上げた」という感じが実感できました。

おわりに

招待状は結婚を知らせるためのお手紙です。気張らずに心をこめて作ったものは喜ばれます。もちろん、結婚式場にはお任せで作ってもらえるものもたくさん用意されていてそちらもやはりとても素敵です。2人でよく考えて納得のいく招待状を贈れるといいですね!

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130520132101 5199a4ad79dd9

本記事は、2013年05月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る