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国内線フライト中のおすすめの過ごし方

2013年05月21日更新

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はじめに

著者は出張の多い仕事で、プライベート旅行も含めると2か月に1~2回くらい飛行機に乗っていました。

出張先はその時々で異なりますが、大阪が一番多く、名古屋、九州地方などへも行きました。旅行では北海道や沖縄などへもでかけます。

国内線であれば、長くても1時間半から2時間程度。機内で過ごす時間はそれほど長くないけれど、ときには暇を持て余してしまうこともあります。著者が実践している機内で快適に過ごす方法をご紹介します。

著者が実践している、飛行機移動のコツ

席の変更ができるかも

席の移動が可能な場合があります。予約をした席が狭くて場所が悪い時、チェックインするときに相談してみましょう。

席に余裕があるようなら、その場で変更してくれる場合があります。

国内線フライト中のおすすめの過ごし方

1:食事の時間にする

空港ではそこでしか買えないお弁当やお菓子がたくさんあります。フライトまでの時間に食事をすませがちですが、著者はあえて、空港で購入したお弁当を機内でいただくようにしています。

そこでしか食べられないものをいただくことができるだけでなく、フライト時間を気にしないでゆっくり食事できます。

2:寝る

当たり前すぎて驚くかもしれませんが、やっぱりこれに敵うものはありません。旅先で仕事を頑張ったり、精力的に観光をしたりするには、疲れていてはいけません。ゆったりした時間を過ごし、到着後に備えましょう。

著者は国内線の場合でも、できるだけ締め付けない服装を心掛け、余裕があれば、アイマスクなどを持参します。機内で過ごす際、毛布を確保しておくこともおススメです。機内が少し寒いかなと思う時には毛布を2枚借りることもできますよ。

また、あいている席がたくさんあるときは、その席に横になることも可能です。すでに動き出しているときにはこれ以上人が乗ることはありませんので、確保しても問題ありませんよ。

あいてる席でも独り占めはだめですよ。みんなで分け合いましょう。

3:目的地の情報を集めましょう

著者は出張の際でも、知らないところへ行く時は必ずガイドブックを用意します。食事をするところやホテルの情報、お土産の情報を得るだけでなく、交通情報や地図も備わっています。

どこで何を食べようかな、時間があったらこっちへ寄ってみようかなと計画を立てることで、その時間楽しく過ごせるだけでなく、無駄なく予定を組むことができます。

もちろん事前に準備しておけば、機内でする必要はありませんが、改めてぱらぱらとページをめくってみるとまた違った発見があるかもしれません。ぜひ手に取れるところに入れておいてください。

気になることはアテンダントに相談しましょう

風邪をひいていて38℃の熱があるにもかかわらず、どうしてもその日に移動しなければいけないことがありました。

マスクをし、薬を飲んでどうにか搭乗したものの、目の前はぼんやり。声を掛けてくれたアテンダントに風邪をひいて熱がある旨を伝えたところ、毛布や水など、快適に過ごせるように準備してくれました。場合によっては、あいている広い席へ誘導してくれることもあるようです。

また、狭いところが苦手な方やフライト中に具合が悪くなってしまったときなどは、一声かけておくと優先して降りる手伝いをしてくれます。

一般的には、飛行機の前方に座っている方から順番に降りることがマナー(海外では当たり前です)ですが、日本では我先に降りる方も多く、大変混雑します。無理をしないで、相談してみましょう。

おわりに

国内線のフライトは短い時間ではありますが、思いのほか疲れが出ることがあります。休みはしっかり取って、楽しい時間をお過ごしください。

(image by 足成)

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本記事は、2013年05月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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